カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 東洋史学 担当教員 Instructor 土屋 洋(TSUCHIYA Hiroshi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):4限
コード番号 Code Number 533 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 古代史
<Asian History(Ancient)>
講義題目 Title 日中教育交流史の諸問題
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for アジア史特殊問題・講義 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    東洋史学
    担当教員
    Instructor
    土屋 洋(TSUCHIYA Hiroshi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):4限
  • コード番号
    Code Number
    533
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    古代史
    <Asian History(Ancient)>
    講義題目
    Title
    日中教育交流史の諸問題
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    アジア史特殊問題・講義
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。授業中、歴史的背景について必要な説明を行うが、中国近代史についての基本的知識が備わっていることが望ましい。
授業の目的
Course purpose
本授業は日中間の教育交流に焦点を合わせ、両者が歴史的にいかなる関係にあったかを考えるものである。
とりわけ、国民の形成に不可欠とされた学校教育とその教科書をめぐる日中の交流と衝突の歴史を辿ることで、今日に続く教科書問題や歴史問題にいかなる前史があったのかを理解し、未来の日中関係を展望するための糧を得る。
また、史料もあわせ読むことで、史料に基づいて考える歴史学の基本的な姿勢を身につける。

This course introduces the history of educational exchanges between Japan and China.
The aim of this course is to trace the history of exchange and collision between Japan and China over school education and the textbooks, and to obtain the perspective for the future of Japan-China relations.
授業の内容・方法
Content
本授業は基本的に講義形式でおこなう。スライドおよび配布資料を用い、写真や史料などを多く提示することで、より深い理解が得られるよう努める。授業中、歴史的背景について必要な説明を行うが、中国近代史についての基本的知識が備わっていることが望ましい。授業計画については、進度や受講者の状況に応じて、調整する場合がある。

第1回:はじめに
第2回:東アジアの伝統的国際秩序
第3回:近代中国の学校教育と日本
第4回:近代中国の修身教科書と日本
第5回:近代日本の歴史教科書
第6回:近代中国の歴史教科書
第7回:日本統治下台湾の学校教育
第8回:日本統治下台湾の歴史教科書
第9回:「満洲」の歴史教科書
第10回:「排日教科書」をめぐる対立
第11回:「満洲国」、日本占領下華北の歴史教科書
第12回:重慶国民政府の歴史教科書
第13回:現代日中の歴史教科書
第14回:現代台湾の歴史教科書
第15回:まとめ
教科書・テキスト
Textbooks
特になし。スライドおよび配布資料によって授業を進める。
参考書
References
全般的な参考書・参考資料等については初回に紹介する。その他については授業中随時紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業は基本的に講義形式でおこなうが、授業中、参考書・参考資料を紹介するので、自宅で予習・復習すること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業への取り組み、学期中随時課す小レポート、期末レポート試験から総合的に評価する。
(30%、30%、40%)
連絡方法
Contact information
質問等は授業中ないしオフィスアワーで随時受け付ける。予めメールで連絡することが望ましい。

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