カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 東洋史学 担当教員 Instructor 井上 進(INOUE Susumu)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):4限
コード番号 Code Number 538 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 近世史
<Asian History(Early Modern)>
講義題目 Title 明代史料研究Ⅱ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    東洋史学
    担当教員
    Instructor
    井上 進(INOUE Susumu)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):4限
  • コード番号
    Code Number
    538
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    近世史
    <Asian History(Early Modern)>
    講義題目
    Title
    明代史料研究Ⅱ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特に制限はない。ただし本講義は漢文史料の読解を中心に進められるものなので、その点は十分に承知しておくこと。また可能な限り、前後期を通じて履修することが望ましい。
授業の目的
Course purpose
沈徳符『万暦野獲編』を読解することで、明代史の掌故をよりよく知るとともに、漢文史料の取り扱い、運用能力をより専門化する。

By reading "Wanli Yehuobian" (万暦野獲編)by Shen Defu (沈徳符), students will gain a better knowledge of the historicai anecdotes in the Ming period. Participants are also expected to acquire more specialized abilities to treat and utilize the historical documents.
授業の内容・方法
Content
毎回、受講生がテキストの担当部分につき訳注稿を作成、配布し、それを題材として討議を行なう。また次回には前回での討議を踏まえ、改訂稿を提出する。なお担当者はむろんのことながら、その他の受講生も各自あらかじめテキストの検討を行なっておかねばならない。
教科書・テキスト
Textbooks
『万暦野獲編』。テキストについては開講後に配布する。
参考書
References
講義の中で出てきた問題に従い、適宜指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
本講義で行なわれる毎回の討議に参加するには、テキストにつき事前に自分の解釈、考えをまとめておくことが必要となるので、その準備をしておかねばならず、また関連する史料や研究についても事前に調べておくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
評価は平常点、すなわち担当時に提出する訳注稿、および毎回の討議において示された史料読解・運用能力により、別に試験は行なわない。なお出席については少なくとも三分の二が必要だが、ただ出席しただけでは評価の対象にならない。
連絡方法
Contact information
講義時、およびオフィスアワーの利用。また研究室に伝言のメモを入れておいてもよい。

戻る PDF出力

ページトップへ