カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 東洋史学 担当教員 Instructor 井上 進(INOUE Susumu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):3限
コード番号 Code Number 541 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 近世史
<Asian History(Early Modern)>
講義題目 Title 清代档案演習Ⅰ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    東洋史学
    担当教員
    Instructor
    井上 進(INOUE Susumu)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):3限
  • コード番号
    Code Number
    541
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    近世史
    <Asian History(Early Modern)>
    講義題目
    Title
    清代档案演習Ⅰ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
自分の研究において近世の公文書を扱う必要のある者は、受講しておくことが望ましい。また可能な限り、前後期を通じて受講すること。


授業の目的
Course purpose
公文書は中国史においても極めて重要な史料であるが、一般の漢文史料とは用語や文体においてかなり異なった点をもつ。本講義ではその公文書を正確に読解し、研究上の史料として運用する能力の獲得をめざす。

The aim of this course is to help students get used to reading the Qing dynasty’s official documents, which differ from other classical Chinese documents terminologically and stylistically, and improve their reading comprehension abilities to a higher academic level.
授業の内容・方法
Content
初回にはテキストである雍正『硃批諭旨』の解説や、基本的な工具書の紹介を行なうが、次回からは受講生各自が順番に翻訳を担当し、その翻訳につきみなで検討を加える。なお本講義は史料読解の演習であり、毎回の講義には必ず十分な予習が必要となるので、その点をよく理解しておくこと。


教科書・テキスト
Textbooks
雍正『硃批諭旨』。授業で用いる分については、開講後にプリントを配布する。
参考書
References
一般的な辞書や工具書類は初回に紹介。その他については必要に応じて適宜指示する。

受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回の史料解読については、すべて事前に自らの解釈を準備し、またその文書の中で述べられている事件や問題についても調べておかねばならない。
成績評価の方法と基準
Evaluation
評価は平常点、すなわち毎回の訳読において示される読解力、理解力により、別に試験は行なわない。なお出席については少なくとも三分の二が必要だが、予習をしないままただ出席しただけでは評価の対象とならない。
連絡方法
Contact information
講義時、およびオフィスアワーの利用。また研究室に伝言のメモを入れておいてもよい。

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