カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 東洋史学 担当教員 Instructor 加藤 久美子(KATO Kumiko)・林 謙一郎(HAYASHI Kenichiro)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):2限
コード番号 Code Number 546 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title アジア史特殊問題
<Studies in Special Topics of Asian History>
講義題目 Title 東南アジア史演習Ⅱ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 近世史・演習 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    東洋史学
    担当教員
    Instructor
    加藤 久美子(KATO Kumiko)・林 謙一郎(HAYASHI Kenichiro)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):2限
  • コード番号
    Code Number
    546
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    アジア史特殊問題
    <Studies in Special Topics of Asian History>
    講義題目
    Title
    東南アジア史演習Ⅱ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    近世史・演習
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語で書かれた専門書の読解能力を有すること。原則として春学期の「東南アジア史演習Ⅰ」とあわせて受講することが求められる。
授業の目的
Course purpose
この授業の目的は、東南アジア史に関する英語で書かれた研究文献を正確に読んで理解できる力を身につけることである。あわせて、文献に書かれている内容について討論する中で、自らの意見を積極的に主張できるようになることも目標のひとつとする。
The aim of this course is to help students acquire the basic skills and knowledge to accurately read literature on the history of Southeast Asia written in English, as well as the ability to actively state their opinions by discussing the texts’ content.
授業の内容・方法
Content
東南アジア史に関して英語で書かれた研究文献を読む。受講生は担当部分のレジュメ(テキストの内容の要約)をあらかじめ作成する。授業では、毎回割り当てられた部分の日本語訳をし、ある区切りまで進んだら、その内容について討論する。

授業計画
第1回:イントロダクション - テキストの紹介・配布,担当部分の決定,辞書・事典について
第2回:Chapter 8 The Northern Tai Polity of Lan Na (Ba-bai Da-dian) in the 14th and 15thCenturies: The Ming Factor (Volker Grabowsky)
pp.197-200 Introduction, 1. REGIONAL OVERVIEW
第3回:pp.200-203 2. LAN NA BA-BAI
第4回:pp.203-208 3. TRIBUTARY RELATIONS BETWEEN MING CHINA AND LAN NA
(BA-BAI)
第5回:pp.208-212 4. LAN NA IN THE 14TH AND 15TH CENTURIES:
Sean Muang Ma まで
第6回:pp.212-215 4.1 Sam Fang Kaen and the “War with the Chinese” (Soek Ho)
第7回:pp.215-218 4.2 Tilok and the Lao Crisis
第8回:pp.219-221 5. TRADE AND TECHNOLOGY TRANSFER
第9回:pp.221-224 6. MANPOWER AND SOCIAL ORGANISATION
第10回:pp.224-226 7. DECLINE AND FALL OF LAN NA
第11回:pp.226-228 8. CONCLUDING REMARKS
第12回:討論 中国明朝とラーンナーの間の朝貢関係について
第13回:討論 14―15世紀のラーンナーについて
第14回:討論 交易・技術移転について
第15回:討論 人的資源と社会組織について
教科書・テキスト
Textbooks
Southeast Asia in the Fifteenth Century (Geoff Wade & Sun Laichen eds.), NUS Press 2010, Chapter 8. 初回授業時に授業で扱う部分のコピーを配布する。
参考書
References
『岩波講座 東南アジア史』岩波書店,2001〜3年。
新版世界各国史『東南アジア史』I,II,山川出版社,1999年。
『【新版】東南アジアを知る事典』平凡社,2008年。
『地図で知る東南・南アジア』平凡社,2000年。
受講生の自宅学習
Preparation and review
レジュメの担当範囲は前もって決めるが、授業中の日本語訳はランダムに指名するため、担当者以外も毎回予習が必要である。予習では英単語を辞書で引くだけでなく、関連の基礎知識を得るために参考文献にあたることが求められる。また、授業で特定のテーマについて報告するよう指示された場合には、その報告準備をする。学期末に、自分の作成したレジュメを授業時の議論をふまえて修正したものをレポートとして提出してもらう。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(出席および予習の状況,討論への参加の状況)(75%)、および期末レポートの提出(25%)による。
連絡方法
Contact information
emailでの連絡を基本とする。直接会う必要があれば、まずemailでアポイントメントを取ること。

emailアドレス:kato.kumiko@h.mbox.nagoya-u.ac.jp

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