カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 東洋史学 担当教員 Instructor 加藤 久美子(KATO Kumiko)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):3限
コード番号 Code Number 547 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title アジア史特殊問題
<Studies in Special Topics of Asian History>
講義題目 Title タイ史演習
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 近世史・演習 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    東洋史学
    担当教員
    Instructor
    加藤 久美子(KATO Kumiko)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):3限
  • コード番号
    Code Number
    547
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    アジア史特殊問題
    <Studies in Special Topics of Asian History>
    講義題目
    Title
    タイ史演習
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    近世史・演習
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
タイ国および東南アジア大陸部北部地域に関心のある人に受講してほしい。
授業の目的
Course purpose
中学校の社会および高校の地歴に関わる授業を計画・実施する中で、タイ国および東南アジア大陸部北部地域に関係する問題を扱うために必要な基礎的知識を習得することを目標とする。テーマは「タイ(Thai)国およびタイ(Tai)族の歴史・文化・言語」である。

The aim of this course is to help students acquire the basic skills needed to read research papers, books, and historical sources written in Thai, and learn about the history and culture of Thailand and the areas inhabited by Tai people.
授業の内容・方法
Content
初回にタイ(Thai)国とタイ(Tai)族の概況についての講義をおこなったあと、毎回の授業の中で、タイ国の歴史・文化に関して解説するともにタイ国語の発音・声調・文法などについても説明を加えていく。

授業計画
第1回:タイ国・タイ族の概況
第2回:タイ国の歴史と文化1、タイ国語の母音
第3回:タイ国の歴史と文化2、タイ国語の頭子音
第4回:タイ国の歴史と文化3、タイ国語の声調・末子音
第5回:タイ国の歴史と文化4、タイ語の文の構造
第6回:タイ国の歴史と文化5、タイ国語の文字1
第7回:タイ国の歴史と文化6、タイ国語の文字2
第8回:タイ国の歴史と文化7、タイ国語の文字3
第9回:タイ国の歴史と文化8、タイ国語の人称・親族名称
第10回:タイ国の歴史と文化9、タイ国語の数詞・指示詞
第11回:タイ国の歴史と文化10、タイ国語の類別詞
第12回:タイ国の歴史と文化11、タイ国語の時刻・時間の表現
第13回:タイ国の歴史と文化12、タイ国語のさまざまな表現1
第14回:タイ国の歴史と文化13、タイ国語のさまざまな表現2
第15回:まとめ
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを授業時に配布する。
参考書
References
授業時に、その時の授業内容と関連の深いものを紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
前回の授業までの内容を理解し、その要点を記憶していることを前提に授業を進めるので、各回の授業の前までに復習をしておくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
定期試験100パーセントで評価する。タイ(Thai)国とタイ(Tai)族の概況、タイ国の歴史・文化の概況、タイ国語の発音・声調・文法・基本単語・基本文型について理解しているかどうかを基準に評価する。
連絡方法
Contact information
emailでの連絡を基本とする。直接会う必要があれば、まずemailでアポイントメントを取ること。

emailアドレス:kato.kumiko@h.mbox.nagoya-u.ac.jp

戻る PDF出力

ページトップへ