カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 美学美術史学 担当教員 Instructor 見田 隆鑑(MITA Takaaki)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
コード番号 Code Number 550 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本美術史
<History of Japanese Arts>
講義題目 Title 日本の仏教美術に親しむ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    美学美術史学
    担当教員
    Instructor
    見田 隆鑑(MITA Takaaki)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • コード番号
    Code Number
    550
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本美術史
    <History of Japanese Arts>
    講義題目
    Title
    日本の仏教美術に親しむ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特に条件や注意事項はありません。
授業の目的
Course purpose
寺社や博物館などで仏像を鑑賞する際に必要となる仏像の種類や役割、素材や技法などに関する基本的な事項を理解し、説明できるようになる。仏像が造られる背景にある仏教思想や造られた当時の社会状況などにも理解を深め、現代に残された仏像の価値や意味を自分なりに考えることができるようになる。また、美術史学の視点での作品の捉え方、研究方法を身につけることも本授業の目的です。
授業の内容・方法
Content
この授業では日本の仏像(主に彫刻作品)の代表作品を、日本で仏像が造られ始めた飛鳥時代から時代順に取り上げながら、皆さんが寺社や博物館などで仏像を鑑賞する上で必要となる基本情報(例えば仏像の種類や役割、作られた素材など)を学びます。合わせて、それぞれの作品が造られた背景にある仏教思想や造られた当時の社会背景などにも目を向けていきます。授業の中では時間的な流れで仏像を見ていくだけでなく、テーマを設定し、特定の視点から仏像について考えることも行います。内容に関しては、極力難解な説明は避け、学生の皆さんが仏像に対して親しみを持てるような講義を目指します。15回の予定は以下の通りですが、受講学生の関心に合わせて内容を一部変更する場合もあります。基本的に毎回PowerPointのプレゼンテーションや映像資料を用いて授業を行います。
1.イントロダクション
2.仏像のはじまり
3.仏像の種類を知ろう
4.飛鳥時代の仏像①−金銅仏−
5.飛鳥時代の仏像②−木彫仏−
6.奈良時代の仏像①−鋳造の仏像−
7.奈良時代の仏像②−塑造の仏像−
8. 奈良時代の仏像③−乾漆造の仏像−
9. 平安時代の仏像①−密教の仏像− 
10.平安時代の仏像②−浄土信仰の仏像−
11. 鎌倉時代の仏像①
12. 鎌倉時代の仏像②
13.鎌倉時代以降の仏像①
14.鎌倉時代以降の仏像②
15.地域の仏像に親しむ
教科書・テキスト
Textbooks
教科書は特に使用しません。毎回資料を配付します。
参考書
References
副島弘道監修『イラスト図解 仏像 オールカラー 仏像の基本知識と特徴、見方がよくわかる』(日東書院)、水野敬三郎監修『カラー版 日本仏像史』(美術出版社)、水野敬三郎『奈良・京都の古寺めぐり 仏像の見かた』(岩波ジュニア新書89)、宮治昭『仏像学入門 ほとけたちのルーツを探る』(春秋社)、山崎隆之『仏像の秘密を読む』(東方出版)。その他、授業中に適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業では写真や映像を使って作品を紹介しますが、自分の足で寺社や博物館など現地を訪れてみること、実物を自分の眼でみることが皆さんにとって最もよい学びにつながると思います。
授業の中で関心をもった場所や作品があれば機会をつくって見に行くようにしてください。
基本的に授業内で宿題を出すことはありませんが、自宅学習では授業の内容を振り返るとともに、疑問点があれば講師に質問するようにしてください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
成績は授業への参加姿勢と授業後に提出してもらうレポート課題を合わせて評価します。筆記試験は行いません。
連絡方法
Contact information
非常勤講師のため普段は構内にいません、連絡が必要な場合はt-mita@sugiyama-u.ac.jpにメールをしてください。

戻る PDF出力

ページトップへ