カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 美学美術史学 担当教員 Instructor 伊藤 大輔(ITO Daisuke)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):3限
コード番号 Code Number 556 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本美術史
<History of Japanese Arts>
講義題目 Title 日本中近世美術史2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    美学美術史学
    担当教員
    Instructor
    伊藤 大輔(ITO Daisuke)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):3限
  • コード番号
    Code Number
    556
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本美術史
    <History of Japanese Arts>
    講義題目
    Title
    日本中近世美術史2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
履修条件は特にありません。
他の授業との兼ね合いで、特に「狩野永徳と長谷川等伯を中心とした桃山時代絵画」についての話が中心になる予定です。
授業の目的
Course purpose
日本美術史の専門的な内容について理解を深め、作品鑑賞力を高める。それを通じて、美術作品を通じた歴史理解についての技術を獲得し、教育に生かす。

This course introduces the history of Japanese Paintings.
The aim of this course is to help students acquire the fundamental skill for examining the history of Japanese Paintings.
授業の内容・方法
Content
日本美術史の諸分野を見渡し、各分野で議論されている美術史上の問題と研究の状況について個別に講義を行う。また、スライドによる図版提示を数多く行い、作品分析の実践的な手法について解説する。
第1回:日本美術史という学問分野について—学問史的視点から—
第2回:古代から中世へ
第3回:高山寺と宋風美術の摂取
第4回:藤原隆信・信実と似絵
第5回:鎌倉時代の絵巻
第6回:禅宗の移入と水墨画
第7回:水墨画の発展と室町美術
第8回:室町時代の絵巻
第9回:狩野派の展開と桃山美術
第10回:江戸狩野と京狩野
第11回:宗達・光琳と琳派
第12回:円山四条派
第13回:大雅・蕪村と文人画
第14回:幕末の諸派
第15回:浮世絵
定期試験
教科書・テキスト
Textbooks
特になし。必要に応じてプリントを配布する。
参考書
References
辻惟雄『日本美術の歴史』(東京大学出版会、2005年12月)
佐藤康宏『改訂版 日本美術史』(放送大学、2014年3月)
山下裕二・髙岸輝監修『日本美術史』(美術出版社、2014年4月)
受講生の自宅学習
Preparation and review
美術史は教室の座学だけでは理解が十分に行き届きません。
美術館・博物館・寺社等に積極的に足を運び、実物を見る経験を積まれることを希望いたします。
成績評価の方法と基準
Evaluation
主としてレポート試験により評価します。授業への参加度も10%程度考慮します。
授業の内容の理解度、それを踏まえた上で自らの議論を展開する応用力、自らの議論を展開する為に必要な文献や作品を発掘する検索力、実作品に触れた経験の深さ、その経験を的確に言葉に直すことの出来る表現力等を総合的に判断します。
連絡方法
Contact information
質問は授業後に随時応じます。
また、用件のある際はメールで連絡して頂いても構いません。

戻る PDF出力

ページトップへ