カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 美学美術史学 担当教員 Instructor 伊藤 大輔(ITO Daisuke)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):3限
コード番号 Code Number 558 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本美術史
<History of Japanese Arts>
講義題目 Title 日本美術史英語講読2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    美学美術史学
    担当教員
    Instructor
    伊藤 大輔(ITO Daisuke)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):3限
  • コード番号
    Code Number
    558
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本美術史
    <History of Japanese Arts>
    講義題目
    Title
    日本美術史英語講読2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
日本史・世界史の基礎的な知識があることが望ましい。
授業の目的
Course purpose
英語による日本美術史(水墨画)の展覧会図録を精読することによって、作品分析の手法、言葉による作品記述の方法等を理解する。また外国での日本文化研究の様相を理解する。
In this course, we read minutely a catalog of the exhibition about Japanese ink paintings held in the United States.
The aim of this course is to brush up students' skill of reading English and to deepen the comprehension for the history of Japanese art.
授業の内容・方法
Content
主に以下の三作品についての解説を精読する予定です。(但し、春学期の進行状況により変動します。)

第36図 Radish (Jonan Etetsu)
第37図 Waterfowl (Shikibu)
第1図 Priest Sewing under Morning Sun(Choyo Hotetsu)and Priest Reading in the Moonlight(Taigetsu Ryokyo) (Attributed to Kao)

授業では、参加者は分担して英語の文章を読み上げ、その後、和訳を行う。英文・和文を踏まえて、記述の内容について検討を加える。
教科書・テキスト
Textbooks
Japanese Ink Paintings, The Art Museum of Princeton University,1976
但し入手困難なので、プリントを配布します。
参考書
References
『在外日本の至宝3 水墨画』(毎日新聞社、1976)
受講生の自宅学習
Preparation and review
美術史学は教室での座学だけでは理解が十分に行き届きません。
美術館・博物館・寺社等に積極的に足を運んで、実物を見る経験を積まれることを希望しております。
成績評価の方法と基準
Evaluation
主として期末のレポート試験によります。
授業の内容の理解度、それを踏まえた上で自らの議論を展開する応用力、自らの議論を展開する為に必要な文献や作品を発掘する検索力、実作品に触れた経験の深さ、その経験を的確に言葉に直すことの出来る表現力等を総合的に判断します。
連絡方法
Contact information
質問には授業後随時応じます。
また用件がある際は、メールで連絡頂いても構いません。

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