カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 美学美術史学 担当教員 Instructor 栗田 秀法(KURITA Hidenori)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):5限
コード番号 Code Number 562 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 西洋美術史
<History of Occidental Arts>
講義題目 Title 西洋近世美術史
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    美学美術史学
    担当教員
    Instructor
    栗田 秀法(KURITA Hidenori)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):5限
  • コード番号
    Code Number
    562
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    西洋美術史
    <History of Occidental Arts>
    講義題目
    Title
    西洋近世美術史
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。

This course will be taught in Japanese.
授業の目的
Course purpose
近世美術史の流れを、表現様式の変遷に加え、社会や制度(アカデミー、サロン)、芸術論との関わりの中で理解する。

Students will gain an appreciation of the formal and conceptual features of a given style during the early modern period as well as an understanding of the historical, social, and cultural context in which work was produced.
授業の内容・方法
Content
初期ルネサンスから19世紀に至るまでの物語画の変遷を感情表現に焦点を当てて考察する。

扱うトピック
・アルベルティの「ヒストリア」と感情表現
・レオナルド・ダ・ヴィンチと「魂の動き」
・ロマッツォと感情表現
・アリストテレス『詩学』の波及:ペリペテイア(逆転)
・プッサンと美術アカデミーにおける感情表現
・人相学と戯画表現
・新古典主義と感情表現
など。

教科書・テキスト
Textbooks
特になし。

No textbook.
参考書
References
『世界美術大全集』(全28巻)小学館、「西洋美術の歴史」(全8巻)中央公論新社

アルベルティ『絵画論』中央公論美術出版、『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫、『アリストテレース詩学/ホラーティウス詩論』岩波文庫、ブラント『イタリアの美術』SD選書、リー「詩は絵のごとく―人文主義絵画論」『絵画と文学』中央大学出版局、拙著『プッサンにおける語りと寓意』三元社、など。

受講生の自宅学習
Preparation and review
予習:参考書を手掛かりに毎回のトピックについて概要をつかんでおくことが望ましい。
復習:NUCTを活用するので適宜活用してほしい。読書案内で示した文献などで学んだ知識を深めることが望ましい。授業で取り上げた作品について所蔵館のwebサイトなどで深く知ることも有益である。所蔵作品が授業内容と関連する美術館(国立西洋美術館、静岡県立美術館、東京富士美術館、ヤマザキマザック美術館等)にできるだけ足を運び、学んだ内容を実地で確かめることも心掛けたい。

読書案内:『西洋絵画の歴史』(全3巻)小学館ビジュアル新書101;木村三郎『西洋近代美術の見方・学び方』左右社、『西洋美術館』小学館、三浦篤『まなざしのレッスン1 西洋伝統絵画』東京大学出版会、など
成績評価の方法と基準
Evaluation
期末試験70%、授業への取り組み(コメントペーパーの内容)30%

Grading will be decided based on attendance and the quality of the students’
performance in the class.
連絡方法
Contact information
kurita.hidenori@c.mbox.nagoya-u.ac.jp

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