カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 美学美術史学 担当教員 Instructor 木俣 元一(KIMATA Motokazu)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
コード番号 Code Number 563 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 視覚文化論
<Studies in Visual Culture>
講義題目 Title 西洋中世美術史2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    美学美術史学
    担当教員
    Instructor
    木俣 元一(KIMATA Motokazu)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • コード番号
    Code Number
    563
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    視覚文化論
    <Studies in Visual Culture>
    講義題目
    Title
    西洋中世美術史2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
とくになし
授業の目的
Course purpose
美術の破壊(イコノクラスム)という観点から、西洋美術の歴史を古代から現代まで概観する
美術における創造性が、その破壊と結ぶ密接な関係について理解する
授業の内容・方法
Content
・イコノクラスム研究の理論と方法
・イメージを殺すことができるか?
・ビザンティンにおけるイコノクラスム
・共産主義のモニュメントの失墜
・イコノクラスムの政治性
・パブリック・アートの劣化
・モダン・アートとイコノクラスム
・西洋以外の地域におけるイコノクラスム
・美術の修復の両義性
・「聖像衝突(イコノクラッシュ)」(ブリュノ・ラトゥール)
・「イメージ行為」(ホルスト・ブレーデカンプ)
教科書・テキスト
Textbooks
なし
参考書
References
Dario Gamboni, The Destruction of Art: Iconoclasm and Vandalism since the French Revolution, Yale University Press, 1997.
Stacy Boldrick, Leslie Brubaker and Richard Clay, eds., Striking Images, Iconoclasms Past and Present, Ashgate, 2013.
ヴィクトル・I・ストイキツァ「偶像とその破壊―旧東欧諸国における政治的図像と《像にたいする懲罰》をめぐる考察」、『絵画をいかに味わうか』(平凡社 2010年)、pp. 55-69.
ブリュノ・ラトゥール『近代の〈物神事実〉崇拝について―ならびに「聖像衝突」』(以文社 2017年).
など
受講生の自宅学習
Preparation and review
参考文献を読むなどして理解を深めてほしい
成績評価の方法と基準
Evaluation
毎回の授業時のリアクションペーパー(50%)
期末レポート(50%)
連絡方法
Contact information
下記の教員のメールアドレスに連絡すること
imago@nagoya-u.jp

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