カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 考古学 担当教員 Instructor 梶原 義実(KAJIWARA Yoshimitsu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):2限
コード番号 Code Number 566 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 歴史考古学
<Historic Archaeology>
講義題目 Title 古墳時代の考古学
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    考古学
    担当教員
    Instructor
    梶原 義実(KAJIWARA Yoshimitsu)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):2限
  • コード番号
    Code Number
    566
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    歴史考古学
    <Historic Archaeology>
    講義題目
    Title
    古墳時代の考古学
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
とくになし。
授業の目的
Course purpose
歴史考古学についての概観を習得するとともに、文献史学という、隣接する他学問分野との学際的な協業のあり方を考えてもらうことを目的とする。
授業の内容・方法
Content
本講義では、歴史時代の考古学と題して、日本考古学のうち、古代を扱った部分について概説する。基礎的な考古学の知識とともに、研究史の流れや最近の研究動向、調査事例などについても解説をおこなう。

第1回 仏教の伝来
第2回 古代寺院の登場-飛鳥寺-
第3回 飛鳥の諸寺(1) 百済大寺
第4回 飛鳥の諸寺(2) 山田寺・川原寺
第5回 法隆寺の歴史-再建・非再建論を中心に-
第6回 平城京の官大寺
第7回 東大寺の造営
第8回 地方寺院の展開
第9回 拠点寺院とその周辺
第10回 8世紀における寺院政策の転換
第11回 国分寺造営とその意義
第12回 山林寺院の出現と展開
第13回 院政期の寺院政策
第14回 中世への胎動
第15回 まとめ
講義内容は随時変更することもあります。
教科書・テキスト
Textbooks
授業中にプリントを配布する。
参考書
References
とくになし。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業内容の復習や、興味をもったテーマについて、積極的に自己学習をおこなうこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業への積極的な取り組み30%、試験70%。
試験については、授業で扱った内容についての記述式問題を課し、知識の習得度合によって評価する。
連絡方法
Contact information
在室中はいつでも対応いたしますし、事前にメールなどで連絡があればより確実です。

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