カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 鳥山 定嗣(TORIYAMA Teiji)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):4限
コード番号 Code Number 567 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title フランス文学
<French Literature>
講義題目 Title ヴァレリーの書簡を読む—友情と恋愛
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    鳥山 定嗣(TORIYAMA Teiji)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):4限
  • コード番号
    Code Number
    567
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    フランス文学
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    ヴァレリーの書簡を読む—友情と恋愛
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
フランス語の文章を精読するため予習して臨むこと
授業の目的
Course purpose
ポール・ヴァレリー(1871-1945)が友人や女性に宛てた手紙を読むことを通して、フランス語の読解能力を鍛えるとともに、「自己」を探究したこの作家が「他者」に何を求めたのかという点について「友情と恋愛」という観点から考察する。また、特定の相手に送られた「手紙」には、不特定多数の読者に向けられる「作品」や通常読者を想定しない「日記」と比べてどのような特徴があるのかという点についても考えてみたい。
We will read some letters written by Paul Valéry (1871-1945) addressed to his friends or lovers. The aim of this course is to train in French reading comprehension and to examine what kind of "friendship” or “love" Valéry was seeking and what the author, reflecting on himself in pursuit of the meaning of “self”, asked from “others”. We will also think about the characteristics of "letters" sent to a specific person, in comparison with "works" directed to an unspecified number of readers and "diaries" usually not addressed to any readers.
授業の内容・方法
Content
ヴァレリーの友情書簡および恋愛書簡を精読する。毎回ある程度の分量のフランス語文を受講生が順番に訳読するかたちで進める。毎回の授業で次回の範囲を指定するので、その範囲を予習して授業に臨む必要がある。
教科書・テキスト
Textbooks
初回の授業で配布する。
参考書
References
初回の授業で紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
フランス語の文章を文法的知識を応用して正確に読み解くことが第一の目標なので、十分な時間を割いて予習することが必要となる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業参加度・訳読(50%)および期末レポート(50%)から総合的に判断する。
連絡方法
Contact information
質問等は随時メールで受け付ける。

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