カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 加藤 靖恵(KATO Yasue)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
コード番号 Code Number 571 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title フランス文学
<French Literature>
講義題目 Title フランス文学とオペラ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    加藤 靖恵(KATO Yasue)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • コード番号
    Code Number
    571
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    フランス文学
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    フランス文学とオペラ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
決められたテーマについて半年に最低1回の研究発表が義務づけられる.(10分程度)
授業の目的
Course purpose
本講義の目的は,中世から近代までのフランス文学主要な作品のうち,オペラとなっているものを取り上げ,文学と芸術(音楽,美術,演劇,舞踏)についての考察を深め,同時にフランス文学史についての知識を修得することにある。
The purpose of this lecture is to deepen the knowledge and understanding about the cultures of France (littérature, music, art, theater, dance). We also acquire basic knowledge about the history of French literature.

授業の内容・方法
Content
オペラの原案と見なされうるフランス文学の作品を取り上げ,作品の特徴や時代
背景を説明して文学史の知識を習得した上で,オペラの該当箇所を鑑賞する。ま
た関連する絵画等の美術作品も随時紹介する。フランスの作家や詩人による音楽
批評も考察対象とする。
扱う予定の主な作品は以下の通り。
1.『トリスタンとイゾルデ』フランスにおけるワグナー受容
2.コルネイユ 『ル・シッド』
3.モリエール『ドン・ジュアン』『いやいやながら医者にされ』
4.ボーマルシェ 『セビリアの理髪師』『フィガロの結婚』
5.アベ・プレヴォー『マノン・レスコー』
6.メリメ『カルメン』
7.デュマ・フィス『椿姫』
8.ロティ『ロティの結婚』『お菊さん』
9.メーテルランク『ペレアスとメリザンド』
10.オスカー・ワイルド『サロメ』
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考書
References
授業中指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回、次週に読むテクスト・資料を指示・配布するので、あらかじめ予習をすることが望ましい.発表の順番が回ってきたときは、2週間以上かけて準備をする.
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(口頭発表,授業最後に書く小レポート)50%+レポート試験50%
連絡方法
Contact information
ykato@nagoya-u.jp

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