カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 加藤 靖恵(KATO Yasue)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
コード番号 Code Number 572 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title フランス文学
<French Literature>
講義題目 Title プルースト『囚われの女』と芸術創造2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    加藤 靖恵(KATO Yasue)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • コード番号
    Code Number
    572
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    フランス文学
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    プルースト『囚われの女』と芸術創造2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
毎回授業の最後に小レポートを書く。
授業の目的
Course purpose
マルセル・プル—ストの小説を精読し,世紀末から20世紀初頭のフランスの社会・風俗・文化・社会・芸術について理解するとともに,日仏の相違について考察を深める。
The purpose is, by the lecture of the roman of Proust, to understand French society, customs, culture, society and the arts from the end of the 19th century to the beginning of the 20th century.
授業の内容・方法
Content
昨年ひ引き続き,マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』中の『囚われの女』をとりあげ,19−20世紀のフランスの社会,文化,文学,芸術についての理解を深める。その際に,この小説を題材にした映画も用いる。主な内容は以下の通り。
1. プルーストの人と作品,時代背景と文学史上の位置づけ 2. 恋愛と芸術創造の葛藤
3. ベネチアの魅惑が物語に果たす役割
4. プルーストとフェルメール
5. 架空の作曲家の七重奏曲の描写の分析。モデルとなった音楽作品の比較 6. プルーストの文学論
7. プルーストの絵画論
教科書・テキスト
Textbooks
Proust,La Prisonnière (Gallimard, Folio),
プルースト『囚われの女 II』(岩波文庫)
南部書籍で販売する。受講生は両方購入のこと。ただしフランス語中級以上の受講生はフランス語原書のみでも可。
参考書
References
授業中指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
次週に読むテクストを授業の最後に指示するので、各自あらかじめ読んでくることが望ましい。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点50%(授業の最後に毎回書く小レポート)+学期末レポート試験50%
連絡方法
Contact information
ykato@nagoya-u.jp

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