カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 文化人類学・宗教学・日本思想史 担当教員 Instructor 佐々木 重洋(SASAKI Shigehiro)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
コード番号 Code Number 902 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 文化人類学特別研究
<Advanced Special Studies of Cultural Anthropology>
講義題目 Title 文化人類学特別研究(A)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    文化人類学・宗教学・日本思想史
    担当教員
    Instructor
    佐々木 重洋(SASAKI Shigehiro)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • コード番号
    Code Number
    902
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    文化人類学特別研究
    <Advanced Special Studies of Cultural Anthropology>
    講義題目
    Title
    文化人類学特別研究(A)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
 原則として、文化人類学専門の大学院生を対象とします。それ以外で参加を希望する方は、事前に佐々木まで相談に来て下さい。
授業の目的
Course purpose
 参加者による個人発表と全体討論をつうじて、それぞれの個人研究を発展させるとともに、フィールドワークと民族誌記述の手法を学び、博士論文作成に向けた段階的作業とする。本演習は、博士論文研究Ⅰbと連動しておこなわれる。

 The aim of this course is to help writing Ph.D. Dissertation of the participants. The participants are expected to progress each work through discussion and having critical comments by other course mates.
授業の内容・方法
Content
 本演習は、受講者のそれぞれの博士研究に関連させた内容で、A)各自のフィールド調査に基づいた研究発表と討論、B)関連する文献を用いた討論、を組み合わせて実施する。

 参加者は、原則として1セメスター内にA)とB)をそれぞれ1回ずつ担当する。毎回、2名~3名の発表者がレジュメと資料を用意したうえでプレゼンテーションをおこなう。内容がA)であれ、B)であれ、発表者は単に自身の博士研究の進展をはかるだけでなく、常に「民族誌とはどのようなものか」、「人類学における記述と分析とはどのようなものか」という点に対する問題提起を、参加者全員に対しておこなうように工夫することが求められる。

 個人発表を受けての質疑応答、全体討論には充分な時間を確保する。教員とTAは、参加者どうしが活発に意見交換できるような環境づくりに全力を注ぐとともに、質疑や討論の内容が、とくに発表者がその後、研究を発展的に継続できるような生産的な方向に向かうように、適宜、助言する。
教科書・テキスト
Textbooks
 随時、指示する。
参考書
References
 随時、指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
 何よりもまず、それぞれの個人研究を発展させること、そのための自習が重要である。それに加えて、せっかく多くの学友と時間を共有するのであるから、他人の発表、自分の研究テーマとは異なる研究に対しても、それぞれの発表者の立場に立って「自分ならどうするか?」と考え、学ぶ習慣をつける
成績評価の方法と基準
Evaluation
 平常点
連絡方法
Contact information
 shige-ss@nagoya-u.jp(随時対応)

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