カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本文化学 担当教員 Instructor 飯田 祐子(IIDA Yuko)・胡 潔(HU Jie)・日比 嘉高(HIBI Yoshitaka)・涌井 隆(WAKUI Takashi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):3限
コード番号 Code Number 910 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本文化学特別研究
<Advanced Special Studies of Japanese Culture>
講義題目 Title 近代と近代批判の諸相(2)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本文化学
    担当教員
    Instructor
    飯田 祐子(IIDA Yuko)・胡 潔(HU Jie)・日比 嘉高(HIBI Yoshitaka)・涌井 隆(WAKUI Takashi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):3限
  • コード番号
    Code Number
    910
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本文化学特別研究
    <Advanced Special Studies of Japanese Culture>
    講義題目
    Title
    近代と近代批判の諸相(2)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
本演習は、日本文化学講座の異なる専門分野の教員と院生が一堂に会し、討論する場である。本講座所属の院生は必ず参加すること。参加者は、レポート等を必ず分担すること。指定された関係文献を事前に読んでおくことは言うまでもない。議論に積極的に参加すること。
授業の目的
Course purpose
本演習では、広範な先端的研究文献を講読・討論して日本文化のあり方・捉え方を多角的に検討し、また院生の研究成果の発表とその講評を通して、広い視野と柔軟な思考力・研究能力およびコミュニケーション能力を培うことを目的としている。
This seminar examines ways of understanding and analyzing Japanese culture from multiple viewpoints through reading and discussing relevant texts that have been recently published. Students each also have an opportunity to present their ongoing research and have a Q&A session. Through these activities, the seminar aims to nurture students' communication skills as well as their critical thinking and research ability.
授業の内容・方法
Content
日本文化学は、従来の狭い文化概念から脱し、専門分化し細分化した学問区分を打破し、学際性を強め、政治・経済・社会・文化・言語等の相互関連性、歴史性を重視し、国際的視野から日本の特質および日本と他国との関係を歴史的・総合的に把握する新たな知の創造を目指している。
院生各自の研究テーマに沿った発表と、ティーム・ティーチングの方式を導入したディスカッションを組み合わせて進める。ティーム・ティーチングの回には、日本文化学のコンセプトに沿ってテーマを決め、特定のテキストを読み討論する。専門領域や時代対象を超えて、「新しい日本認識の視座」の糧となり研究の基盤となるテーマを設定し、課題文献についての院生の報告を踏まえて、全教員・院生で議論する。
教科書・テキスト
Textbooks
必要に応じて研究室ガイダンスや授業内において適宜指示する。
参考書
References
演習中に適宜指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
指定されたテキストをむだけでなく、必ず疑問点、問題点などを指摘できるようにしておくこと。また、テキストに関連する文献も読むことにすること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
出席、積極的な発言、議論への貢献度。
連絡方法
Contact information
電子メール、メイリングリスト

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