カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major インド文化学 担当教員 Instructor 岩﨑 陽一(IWASAKI Yoichi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):5限
コード番号 Code Number 924 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title インド文化学特別研究
<Advanced Special Studies of Indian Thought>
講義題目 Title 文法学派の哲学
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    インド文化学
    担当教員
    Instructor
    岩﨑 陽一(IWASAKI Yoichi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):5限
  • コード番号
    Code Number
    924
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    インド文化学特別研究
    <Advanced Special Studies of Indian Thought>
    講義題目
    Title
    文法学派の哲学
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
サンスクリット中級の知識が必要である。
授業の目的
Course purpose
パーニニのサンスクリット文典に対する現存最古の註釈であるパタンジャリの『マハー・バーシュヤ』は、言葉とは何か、意味とは何かといった言語哲学の基本的な問題を論じる序章「パスパシャー日課」で始まる。執筆時期は紀元前2世紀。インドの言語哲学の最古層に位置する同章を読み解き、そのルーツを探る。言語哲学に親しんでいる履修者にとっては、言語哲学で扱われる諸問題の起源と思想史背景を考える授業になるだろう。言語哲学初心者にとっては、これが言語哲学への導入となる。

Patañjali's Mahābhāṣya is the oldest extant commentary on Pāṇini's Sanskrit grammar. It begins with the prolegomena called "Paspaśāhnika" that deals with the fundamental questions of philosophy of language, such as "What is the word?" and "What is the meaning of a word?" In this course, we will read this chapter so that we can find the root of Indian philosophy of language.
授業の内容・方法
Content
『マハーバーシュヤ』「パスパシャー日課」を輪読する。和訳の準備は本文だけで構わないが、代表的な註釈である Pradīpa と Uddyota も読んでくることが望ましい。
教科書・テキスト
Textbooks
S. D. Joshi and J. A. F. Roodbergen. Patañjali's Vyākaraṇa-Mahābhāṣya Paspaśāhnika. Pune: University of Poona, 1986.
参考書
References
テキストに付属の英訳と解説をよく読むこと。たいへん参考になるはずである。
受講生の自宅学習
Preparation and review
輪読形式の授業なので、必ず予習をしてくること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
筆記試験50%、平常点(予習の状況と授業中の質疑を評価対象とする)50%。
連絡方法
Contact information
便覧記載の連絡先に連絡のこと。

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