カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 池内 敏(IKEUCHI Satoshi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
コード番号 Code Number 930 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本史学特別研究
<Advanced Special Studies of Japanese History>
講義題目 Title 近世史史料研究Ⅱ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    池内 敏(IKEUCHI Satoshi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • コード番号
    Code Number
    930
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本史学特別研究
    <Advanced Special Studies of Japanese History>
    講義題目
    Title
    近世史史料研究Ⅱ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
とくになし。
授業の目的
Course purpose
三河地方の地方史料を素材にしながら、史料演習の形式によって日本近世の政治・社会・文化を検討し、幕藩制の特質および幕藩制下における人々の暮らしについて理解を深める。

Using the local historical material of Mikawa district as material, consider the politics, society and culture of the early modern era, deepen understanding of the characteristics of the Shogun-Daimyo system and people's living.
授業の内容・方法
Content
『愛知県史』資料編19<東三河>に収録された江戸時代の地方史料を順番に輪読し、史料解釈の実際を学びながら、地域社会の歴史的展開を追究する。
授業計画
 第一回 東三河における領主と領民(1)支配と被支配   
 第二回   〃 (2)年貢・諸役の賦課と徴収
 第三回 村政と地域住民   
 第四回 地域間のつながり
 第五回 土地の利用・開発と環境破壊     
 第六回 町のしくみと政治            
 第七回 農業と商工業 
 第八回 林業と山の暮らし
 第九回 漁業と海辺の暮らし
 第十回 河川交通と海陸
第十一回 陸上交通と流通
 第十二回 寺院と神社 
 第十三回 人々の暮らしと文化 
 第十四回 地域の学芸とネットワーク
第十五回 東三河の地域的特性  
教科書・テキスト
Textbooks
とくになし。当方でプリントを準備する。
参考書
References
『愛知県史』資料編19<東三河>
受講生の自宅学習
Preparation and review
自分が担当する部分についてはきちんと予習してくること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
出席と授業時における質疑応答 50%  レポート 50%
連絡方法
Contact information
電子メールで。

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