カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 奥田 智樹(OKUDA Tomoki)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):3限
コード番号 Code Number 953 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title フランス文学特別研究
<Advanced Special Studies of French Literature>
講義題目 Title フランス語学の諸問題2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    奥田 智樹(OKUDA Tomoki)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):3限
  • コード番号
    Code Number
    953
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    フランス文学特別研究
    <Advanced Special Studies of French Literature>
    講義題目
    Title
    フランス語学の諸問題2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
仏文和訳および和文仏訳の作業を通して垣間見えるフランス語と日本語の統語論的・意味論的特徴について理解を深める。
実践的に役立つ翻訳の様々な技法を学び、翻訳の方法論においてどのような理論化が可能かについて議論する。

The aim of this course is to help students deepen the understanding about syntactic and semantic characteristics of French and Japanese, which can be observed through the translation from French to Japanese and vice versa.
It also deals with various practically useful techniques of translation and argues about what kind of theorization is possible in methodology of this domain.
授業の内容・方法
Content
鷲見洋一(2003)『翻訳仏文法 (上)』『同 (下)』ちくま学芸文庫を中心的なテキストとして、同書に掲載されている仏文和訳の練習問題の解答を受講者のあらかじめ作成、提出してもらった上で、その解答を全員で検討する形で授業を進める。
なお、本書は仏文和訳をめぐる問題のみを扱ったものであるため、和文仏訳の視点も取り入れるために、日本の文学作品とそのフランス語訳-場合によってはさらに英訳も―を素材とする議論も随時行う予定である。翻訳論を通じて、文学専攻の方にも言語学の面白さを分かっていただければと思う。

第1回 代名詞 [3] 関係代名詞1
第2回 代名詞 [4] 関係代名詞2
第3回 動詞 [1] 抽象動詞を訳す
第4回 動詞 [2]「説明」の時制1 現在形
第5回 動詞 [3]「説明」の時制2 未来形と複合過去形
第6回 動詞 [4]「語り」の時制1 単純過去形と大過去形
第7回 動詞 [5]「語り」の時制2 半過去形(1)
第8回 動詞 [6]「語り」の時制3 半過去形(2)
第9回 動詞 [7] アスペクト
第10回 動詞 [8] 分詞1 現在分詞
第11回 動詞 [9] 分詞2 過去分詞
第12回 仮定法
第13回 比較
第14回 否定[1] 否定を肯定で訳す
第15回 否定[2] sansおよび二重否定
教科書・テキスト
Textbooks
鷲見洋一(2003)『翻訳仏文法 (上)』『同 (下)』ちくま学芸文庫.
参考書
References
泉邦寿(1989)『フランス語、意味の散策―日・仏表現の比較―』大修館書店.
朝比奈誼(1995)『フランス語 和訳の技法』白水社.
フランス・ドルヌ+小林康夫(2005)『日本語の森を歩いて―フランス語から見た日本語学』講談社現代新書.
受講生の自宅学習
Preparation and review
当該授業の2週間前にその授業で扱う練習問題を知らせるので、1週間前までにその解答をレポート形式で提出すること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
毎週の練習問題の解答レポート80% 発言を含めた授業への貢献度20%
連絡方法
Contact information
オフィス・アワー:木(16:30~18:00)またはメールで相談。
研究に関する面談の場合は、なるべく研究の進捗状況をまとめた簡潔なレポートを、事前にメールの添付で提出すること。

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