カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 共通 担当教員 Instructor 宮原 勇(MIYAHARA Isamu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):1限
コード番号 Code Number 965 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title テクスト学特別研究
<Advanced Special Studies of Text Studies>
講義題目 Title 思想・文学テクスト
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    共通
    担当教員
    Instructor
    宮原 勇(MIYAHARA Isamu)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):1限
  • コード番号
    Code Number
    965
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    テクスト学特別研究
    <Advanced Special Studies of Text Studies>
    講義題目
    Title
    思想・文学テクスト
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし
授業の目的
Course purpose
この授業の目的は、哲学思想並びに文学や歴史といった人文学の研究にとって、その方法論上の基礎知識となる解釈学やイデオロギー論、そして構造主義的テクスト理論などの基本的概念を理解し、その方法論上の知識と基本的問題点に関する理解をすることにある。
The aim of this course is to provide the students with the fundamental knowledge about the the philosophical hermeneutics, theory of text, theory of ideologies, and through such study they will get the insight into the methodological problems of text-interpretation.
授業の内容・方法
Content
まず、シュライエルマッハーやディルタイのロマン主義的解釈理論やハイデガーやガダマー、リクールの哲学的解釈学の理論を学ぶとともに、デリダやド・マン、そしてイーグルトンなどのイデオロギーとテクストの関係を理解し、さらには「作者の死」に関するバルトの言説、そしてヤーコブソンの記号論と詩の解釈などについて、具体的なテクストを紹介しながら解説する。
教科書・テキスト
Textbooks
その都度、授業にて参考文献のコピーを配布する。
参考書
References
ガダマー『真理と方法』法政大学出版、リクール『解釈学の革新』白水社、バルト『物語の構造分析』、ド・マン『美学イデオロギー』、イーグルトン『文学とは何か』、同『美のイデオロギー』などが参考になる。
受講生の自宅学習
Preparation and review
事前に配布されるプリントをよく読んでおくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
出席と期末テストの成績で科目全体の評価とする。
連絡方法
Contact information
連絡はメールにて行う。

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