カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI5029J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 堀江 薫(HORIE Kaoru)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):2限
コード番号 Code Number 10106 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 言語対照基礎演習Ⅰ
<Introductory Seminar on Contrastive Linguistics I>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI5029J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    堀江 薫(HORIE Kaoru)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):2限
  • コード番号
    Code Number
    10106
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    言語対照基礎演習Ⅰ
    <Introductory Seminar on Contrastive Linguistics I>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
言語学あるいは日本語学の基礎的知識があることが望ましいですが、必ずしも前提としません。
初回の授業で詳しい進度を示したシラバスを配布します。
授業の目的
Course purpose
本講義では対照言語学という分野の入門として、以下の(1)~(3)を
 達成できることを目指します。

(1)対照言語学という学問の分析手法・説明に関する基礎的知識を身につける。

(2)対照言語学に関する論文を読み、クラスで発表することによって
   対照言語学研究への理解を深める。

(3)対照言語学研究を受講者自ら実践する。


The objectives of this lecture class are the following:

(I) to familiarize the students with the analytical method and explanatory tools employed in Contrastive Linguistics;

(II) to facilitate the students’ understanding of Contrastive Linguistics through the reading of the relevant articles and in-class presentation ;

(III) to help the students exercise Contrastive Linguistic research.
授業の内容・方法
Content
(1)対照言語学という分野の全体像・方法論・主要な研究成果を示します。

(2)対照言語学という分野の歴史的展開と現状の課題を示します。

(3)日本語と韓国語、日本語と英語、日本語と中国語などの対照言語学的研究の具体的なケース
   スタディを紹介します。また受講生が実際に対照言語学の研究論文を担当し、
   発表することで対照言語学研究の面白さと分析上の注意点に関する理解を深めます。
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布します。
参考書
References
Hawkins, John A. 1986. A Comparative Typology of English and German: Unifying
the Contrasts (Croom Helm, Rouledgeから再販)

生越直樹(編)『対照言語学』(東京大学出版会、2002年)
受講生の自宅学習
Preparation and review
最初の授業で配布するシラバスに毎回進む範囲、扱われるテーマが示されていますので、
予め自宅で該当範囲を読んだ上で授業に臨まれることを期待します。
成績評価の方法と基準
Evaluation
(1)レポート(80%):単に他の研究成果や文法書・辞書の記述をまとめただけで、
    自分独自の分析・考察を欠いたレポートは相対的に評価が低くなります。また、
    自分の方法論や仮説・主張を分かりやすく説明する工夫も評価の対象となります。

(2)1回の発表を含む授業参加(20%)
なお、5回以上講義を欠席した場合は、学期末レポートを提出しても単位を認定することができないので、注意してください。
連絡方法
Contact information
ご質問等がありましたら担当教員のアドレス(horieling@gmail.com)までご連絡ください。

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