カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI5034J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 加藤 高志(KATO Takashi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):2限
コード番号 Code Number 10110 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 個別言語基礎演習Ⅱ
<Introductory Seminar on Languages II>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI5034J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    加藤 高志(KATO Takashi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):2限
  • コード番号
    Code Number
    10110
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    個別言語基礎演習Ⅱ
    <Introductory Seminar on Languages II>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
音声学および音韻論の授業を受けたことがあるか、受けていることが望ましいです。
授業の目的
Course purpose
受講生が、言語の調査・分析を実際に体験し、(1)言語の調査・分析における基礎知識を身につけること、(2)言語の調査・分析能力を高めることが目的です。

The purposes of this course are to
(1) obtain basic knowledge of linguistic fieldwork and analysis.
(2) improve abilities of linguistic fieldwork and analysis.
授業の内容・方法
Content
言語調査の実習を行います。あまり研究されていない言語の話者に来てもらい、その言語の調査を行います。調査は、話者に基礎的な単語を発音してもらい、それを国際音声字母で書きとっていくところからはじめます。音韻分析がある程度できた段階で文法調査を行います。文法調査が終わったら、テキストの分析を行います。

以下のように授業を進める予定です。

1.語彙調査 8回程度
2.文法調査 5回程度
3.テキスト分析 2回程度
教科書・テキスト
Textbooks
Bowern, Claire (2015) Linguistic fieldwork: A practical guide. Second edition. Basingstoke: Palgrave Macmillan.
参考書
References
授業中に説明します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
予習として教科書および関連文献を読むこと、提出課題をやること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(45点)、課題(55点)で評価します。課題は5回程度の予定。
言語の調査・分析における基礎知識がどの程度身についたか、言語の調査・分析能力がどの程度身についたかが評価されます。
連絡方法
Contact information
メールで連絡するか、直接来てください。

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