カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI6008J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 長崎 郁(NAGASAKI Iku)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
コード番号 Code Number 10116 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 言語学特殊研究Ⅱb
<Specialized Studies in Lingustics IIb>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI6008J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    長崎 郁(NAGASAKI Iku)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • コード番号
    Code Number
    10116
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    言語学特殊研究Ⅱb
    <Specialized Studies in Lingustics IIb>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
NUCT (https://ct.nagoya-u.ac.jp/) を利用して資料配布や課題提出を行う。
授業の目的
Course purpose
この授業では、統語論の基本概念をより深く理解すること、そして、様々な言語の例を見ながら文法構造を分析・記述する方法を身に付けることを目的とします。

This course will provide students with the basic concepts of syntax and methods for analyzing and describing grammatical structures using examples from various languages.
授業の内容・方法
Content
統語論的な分析を扱った下記の教科書を読み進めながら、教科書の練習問題や他の問題を解くことで、統語論の基本概念や文法構造の分析方法を実践的に学びます。下記の教科書は語彙機能文法の枠組みを使っていますので、言語理論のひとつとしての語彙機能文法についても学んでゆくことになります。
取り扱う内容は以下のとおりです。

1章 Three aspects of syntactic structure
2章 Identifying constituents and categories
3章 Passives, applicatives, and “Dative Shift”
4章 Reflexives
5章 Control

各章ごとに担当者を決め、担当者が作ってきたハンドアウトをもとに授業を進めます。
教科書・テキスト
Textbooks
Kroeger, Paul R. Analyzing Syntax: A Lexical-Functional Approach, Cambridge University Press.

テキストはコピーを配布します。
参考書
References
授業中に適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
受講生全員に教科書の該当範囲を予め読んでくること、該当範囲が練習問題を含む場合は予めそれを解いてくること、自分が担当者ではない授業でも議論に積極的に参加することが求められます。
各回の担当者は担当部分についてのハンドアウトを作ることも求められます。
成績評価の方法と基準
Evaluation
ハンドアウト(20%)、授業への参加度(20%)、学期末レポート(60%)の合計で評価します。
ハンドアウトおよび学期末レポートでは、①統語論的な分析に必要な基本概念が理解できているかどうか、②基本概念を使った統語論的な分析に習熟しているかどうかを確認します。
なお、学期末レポートを提出しても5回以上欠席した場合は、「不可」として扱いますので、注意してください。
連絡方法
Contact information
事前にメール (nagasaki.iku@j.mbox.nagoya-u.ac.jp) をもらえれば、随時対応します。

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