カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI6016J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 宇都木 昭(UTSUGI Akira)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):4限
コード番号 Code Number 10122 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 個別言語総合演習Ⅲ
<General Seminar on Languages III>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI6016J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    宇都木 昭(UTSUGI Akira)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):4限
  • コード番号
    Code Number
    10122
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    個別言語総合演習Ⅲ
    <General Seminar on Languages III>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
朝鮮・韓国語の学習経験は問いません。朝鮮・韓国語母語話者も歓迎します。
授業の目的
Course purpose
この授業では、朝鮮・韓国語および朝鮮・韓国語学の基礎について学びます。
This course introduces the foundations of Korean language and linguistics to students taking this course.

朝鮮・韓国語学習経験のない受講生の場合、授業を通じて朝鮮・韓国語を学ぶことになりますが、語学の学習のみを目的とした授業ではない点に注意してください。
授業の内容・方法
Content
【ねらい】
 この授業は二通りのタイプの受講生を想定しており、それぞれに異なるねらいを持っています。

1. 朝鮮・韓国語初学者
・朝鮮・韓国語の基礎を学ぶ。
・朝鮮・韓国語の言語学(特に類型論・系統論)的な位置づけを理解する。

2. 朝鮮・韓国語母語話者、朝鮮・韓国語の中・上級学習者
・朝鮮・韓国語を教える経験を通じ、朝鮮・韓国語教育の課題を理解する。
・朝鮮・韓国語を言語学的に分析する方法を学ぶ。

【内容】
1. ガイダンス(初回)
2. 朝鮮・韓国語の呼称問題、類型論および系統論の観点からみた朝鮮・韓国語(第2回)
3. 朝鮮・韓国語の基礎(初学者),教育実習(母語話者,中・上級者)
4. 朝鮮・韓国語学についての発表

【授業の進め方】
・内容の3について:母語話者ないし中・上級者が教師役となり、初学者に対して初級レベルの学習項目(主として文字と発音)を教えてもらいます。各回の最後に15分ほど時間をとり,教え方について全体で討論します。
・内容の4について:参考文献に掲げた書籍の中から一つの章を選び、発表をしてもらいます。
教科書・テキスト
Textbooks
教科書は用いず、必要に応じてプリントを配布します。
参考書
References
1. 李翊燮・李相億・蔡琬(2004)『韓国語概説』大修館書店
2. 野間秀樹編(2007)『韓国語教育論講座 第1巻』くろしお出版
3. 野間秀樹編(2012)『韓国語教育論講座 第2巻』くろしお出版
4. 野間秀樹邊(2018)『韓国語教育論講座 第3巻』くろしお出版
5. 野間秀樹編(2008)『韓国語教育論講座 第4巻』くろしお出版
6. L. Brown & J. Yeon, eds. (2015) The handbook of Korean linguistics. Malden, MA: Wiley Blackwell.
7. I. Lee & R. Ramsey (2000) The Korean language. Albany, NY: State University of New York Press.
8. H.-M. Sohn (1999) The Korean language. Cambridge: Cambridge University Press.
9. I. Taylor & M. M. Taylor (2014) Writing and literacy in Chinese, Korean, and Japanese. Amsterdam: John Benjamins.
受講生の自宅学習
Preparation and review
発表の回の前には、自分の発表担当であるなしにかかわらず文献をよく読んでおくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
発表(30%)、討論への参加状況(30%)、筆記試験または学期末レポート(40%)により評価
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:水曜12:10-13:30
研究室:全学教育棟北204
電子メール:utsugi@ nagoya-u.jp

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