カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI6017J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 大島 義和(OSHIMA Yoshikazu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):1限
コード番号 Code Number 10123 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 個別言語総合演習Ⅳa
<General Seminar on Languages IVb>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI6017J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    大島 義和(OSHIMA Yoshikazu)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):1限
  • コード番号
    Code Number
    10123
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    個別言語総合演習Ⅳa
    <General Seminar on Languages IVb>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
NUCT (https://ct.nagoya-u.ac.jp/) を利用して資料配布や課題提出を行う。
授業の目的
Course purpose
以下の2つを並行的に行い,日本語の理論言語学 (音韻,形態,文法,意味および運用) 的観点からの研究に必要な技術と知識を充実させる。
(1) 研究報告:受講生が研究成果の発表,研究進捗状況の報告,または研究内容に関連する先行研究のレビューを行い,それをもとに全体討議を行う。
(2) 文献講読:指定された文献を精読することで,研究の背景となる知識を身につけるとともに,明晰な論証を行う力を養う。(文献ごとに特定の受講生がディスカッション・リーダーを務める。)

In this course, students will acquire skills and knowledge pertaining to theoretical-linguistic research on the Japanese language through the following activities:
(1) Oral presentations on original research: A participant discusses their research topic and/or reviews relevant existing studies, and obtain feedback from other participants.
(2) Literature review: Participants read and discuss designated scholarly writings, in purpose to acquire background knowledge for their research and to improve skills for clear and persuasive argumentation. (For each writing, one participant serves as the discussion leader.)
授業の内容・方法
Content
授業時に,受講生の計画や希望に応じて発表・報告の内容と日程を決める。また,講読する文献に関しても,受講生の研究内容に関連するものを取りあげる予定である。
教科書・テキスト
Textbooks
指定しない。
参考書
References
授業時に講読文献を指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
講読文献を事前に読み,討議に備える。また,口頭発表の準備を行う。
成績評価の方法と基準
Evaluation
口頭発表と,発表後に提出する総括レポートを70%に換算する。また,授業時の討議への参加を成績評価の30%に換算する。
連絡方法
Contact information
メールアドレス: oshima.yoshikazu@b.mbox.nagoya-u.ac.jp

適宜面談に応じる (要事前予約)。

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