カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI5024J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 大島 義和(OSHIMA Yoshikazu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):1限
コード番号 Code Number 1126 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 意味論研究Ⅰa
<Studies in Semantics Ia>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI5024J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    大島 義和(OSHIMA Yoshikazu)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):1限
  • コード番号
    Code Number
    1126
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    意味論研究Ⅰa
    <Studies in Semantics Ia>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
NUCT (https://ct.nagoya-u.ac.jp/) を利用して資料配布や課題提出を行う。
授業の目的
Course purpose
本講義では,理論言語学の下位分野としての意味論の基礎を学ぶ。入門的なテキストの講読,練習問題への取り組み,および受講生間の討議を通じて,意味論の方法論,発想,基本的な概念を理解することを目的とする。

In this course, students will acquire the rudiments of semantics as a sub-discipline of theoretical linguistics. Through reading the introductory textbook, working on exercises, and participating in class discussions, students will learn the basic methodology and concepts.
授業の内容・方法
Content
授業は,原則的にテキストの章立てに沿って進める。述語,名詞句,修飾句,量化表現 ("some","all" など) といった基本的な表現の意味を客観的 (論理的) に記述するにはどうしたらよいか,また,個別の表現の意味から文のような複雑な表現の意味が導出される過程はどのようなものか,という基本的な問いを取りあげ,その後,時制,モダリティ,前提といったより複雑な問題を概観する。

以下の順で意味論における主要な概念を取りあげ,解説する。

1. 意味論の目的: 意味とは何か
2. 意味の構成性
3. 述語の意味
4. 修飾句の意味
5. 名詞句の指示性
6. 量化
7. 外延と内包
8. 時制・アスペクト
9. モダリティ・命題態度
10. 照応現象

授業に先立って指定された文献を読み,授業時には文献の内容に基づいた討議に参加することが求められる。
教科書・テキスト
Textbooks
Portner, Paul (2005) What is Meaning?: Fundamentals of Formal Semantics, Blackwell.
参考書
References
授業時に指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
教科書・参考文献の指定された箇所を事前に読むことが求められる。
また,授業内容の理解の確認ならびに研究のための応用力の向上を目的とした提出課題に取り組む。
成績評価の方法と基準
Evaluation
提出課題の内容を成績評価の70点分に換算する。また,授業時の討議への参加を30点分に換算する。合計60点以上を単位取得の条件とする。
連絡方法
Contact information
メールアドレス: oshima.yoshikazu@b.mbox.nagoya-u.ac.jp

適宜面談に応じる (要事前予約)。

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