カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMLI5021J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 加藤 高志(KATO Takashi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):2限
コード番号 Code Number 10101 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 音韻論研究
<Sudies in Phonology>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMLI5021J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    加藤 高志(KATO Takashi)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):2限
  • コード番号
    Code Number
    10101
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    音韻論研究
    <Sudies in Phonology>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
音声学の授業を受けたことがあるか、受けていることが望ましいです。
授業の目的
Course purpose
言語学の下位分野である音韻論を学ぶことが目的です。
受講生が、(1)音韻論における基礎知識を身につけること、(2)音韻分析の能力を高めること、が目標です。

The purpose of this course is to study phonology as a subfield of linguistics.
The goals of this course are
(1) obtain basic knowledge of phonology.
(2) improve abilities of phonological analysis.
授業の内容・方法
Content
この授業の内容は、言語学の下位分野である音韻論の概論です。
以下のようなトピックを扱います。

(1)調音音声学のまとめと実技
(2)音素と異音
(3)弁別的素性
(4)音節とモーラ
(5)韻律

教科書は、日本語のものと英語のものの2冊ですが、教科書のほかに、様々な文献(日本語および英語)を読みます。
日本語の教科書では日本語と英語の例が、英語の教科書では、英語のほかに100を超える言語の例があげられています。

受講生は、授業の前に、指定された文献を読む必要があります。
また、様々な言語のデータ(音声データおよび文字化されたデータ)を分析する課題が出ます。
教科書・テキスト
Textbooks
窪薗晴夫 (1998) 『日英語対照による英語学演習シリーズ:音声学・音韻論』 東京:くろしお出版.
Odden, David (2013) Introducing phonology. Second edition. Cambridge: Cambridge University Press.
参考書
References
加藤高志 (2011) 「音素を発見する方法」藤村逸子・滝沢直宏(編)『言語研究の技法:データの収集と分析』215-226.東京:ひつじ書房.
これ以外のものは、授業中に説明します。

受講生の自宅学習
Preparation and review
予習として教科書および関連文献を読むこと、提出課題をやること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
提出課題(50%)、試験および発表(50%)で評価します。
60点以上を合格とします。
授業の目的の達成度が評価の基準です。
連絡方法
Contact information
メールで連絡するか、直接来てください。

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