カリキュラム Curriculum 文学部(2016年度入学まで) ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):4限
コード番号 Code Number 0111102 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 言語学概論
<Survey of Linguistics>
講義題目 Title 言語学概論(B)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   他学部3年生以上可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2016年度入学まで)
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):4限
  • コード番号
    Code Number
    0111102
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    言語学概論
    <Survey of Linguistics>
    講義題目
    Title
    言語学概論(B)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    他学部3年生以上可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
この授業は、春学期開講の言語学概論(A)と内容が連続しています。秋学期のみの受講も認めますが、できる限り、春学期の言語学概論(A)も合わせて受講してください。
なお、2015年度、2017年度、2018年度、2019年度に言語学概論(B)を履修した人の履修は認めません。
授業の目的
Course purpose
この授業は、言語学の基礎を学ぶことによって、言葉への関心を深めることを目的としています。また、本授業の目標は、①言語学の基本的な考え方に親しむこと、②言語学の基本的な術語の意味を理解すること、③初歩的な言語分析ができるようになることの3点です。

This course deals with the basic concepts and principles of linguistics. It also enhances students' interest in languages.
授業の内容・方法
Content
授業は教科書に沿って進めます。
授業の主な内容は次の通りです。
①文法とはなにか(教科書第14課~17課)
②語の意味とはなにか(教科書第18課~20課)
③文の意味とはなにか(教科書第21課)
④言葉の使い方(教科書第22課~23課)
⑤言葉と社会(教科書第24課~26課)
教科書・テキスト
Textbooks
佐久間淳一、加藤重広、町田健『言語学入門』、研究社
参考書
References
佐久間淳一『本当にわかる言語学』、日本実業出版社
佐久間淳一『はじめてみよう言語学』、研究社
その他の参考書は、授業中に適宜紹介します。教科書の156~158ページに挙げてある文献も参照してください。
受講生の自宅学習
Preparation and review
原則として、教科書の1講分が一回の授業に当たります。授業を受ける前に、教科書の該当箇所を読んでおいてください。また、授業後には、授業内容を復習するとともに、各講の最後にある練習問題を解いてください。必要に応じて補充問題を課題として課すことがあります。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業目的の達成度を基準として評価します。課題(20%)、学期末試験(80%)とし、100点満点に換算して60点以上を合格とします。
課題では、授業で学んだ事項の理解度を確認します。学期末試験では、①言語学の基本的な考え方と②基本的な術語の意味を問うとともに、③初歩的な言語分析ができるようになったかどうかを確かめます。
なお、履修の取り下げをせず5回以上講義を欠席した場合は、学期末試験の点数にかかわらず「不合格(F)」として扱いますので、注意してください。
連絡方法
Contact information
事前にメール(jsakuma@nagoya-u.jp)をもらえれば、随時対応します。

戻る PDF出力

ページトップへ