カリキュラム Curriculum 文学部(2016年度入学まで) ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 宇都木 昭(UTSUGI Akira)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
コード番号 Code Number 0111103 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 言語学特殊研究
<Special Studies in Linguistics>
講義題目 Title 音声学研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2016年度入学まで)
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    宇都木 昭(UTSUGI Akira)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • コード番号
    Code Number
    0111103
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    言語学特殊研究
    <Special Studies in Linguistics>
    講義題目
    Title
    音声学研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
 この授業では、音声学(phonetics)のうちでもとりわけ、調音音声学(articulatory phonetics)、および、それにもとづいて作られた音声の記号体系である国際音声記号(International Phonetic Alphabet; IPA)について、主として学びます。
 この授業を通じて、発音のメカニズムやIPAの仕組みについて説明できるようになるとともに、IPAの個々の記号に相当する音を発音したり聞き取ったりすることができるようになることを目指します。

This course introduces the foundations of articulatory phonetics and the International Phonetic Alphabet (IPA) to students taking this course.
授業の内容・方法
Content
【概要】
 音声学は言語の音声を研究する学問分野です。この授業では、音声学の下位分野のうちの調音音声学(人が口・喉などの器官をどのように用いて音声を発するかを扱う学問)、および、調音音声学にもとづいてつくられた音声の記号体系である国際音声記号の仕組みを主として学びます。

【内容】
 授業は講義形式で行い、発音練習などのグループ練習を適宜取り入れていきます。
 この授業で予定している主なトピックは以下の通りです。
・音声学とは何か
・音素と異音
・国際音声記号
・調音音声学
 - 音声器官
 - 子音の分類
 - 破裂音
 - 鼻音
 - 摩擦音
 - 接近音
 - はじき音
 - ふるえ音
 - 側面接近音
 - 側面摩擦音
 - 非肺臓気流による子音(放出音・入破音・吸着音)
 - 二重調音
 - 二次的調音
 - 破擦音
 - 母音
 - 母音の無声化
 - 有気音と無気音
・音響音声学の基礎と音響分析ソフトウェアの操作
教科書・テキスト
Textbooks
斎藤純男(2006)『日本語音声学入門』(改訂版)三省堂
参考書
References
1. P. ラディフォギッド(1999)『音声学概説』大修館書店.
2. P. Ladefoged & K. Johnson (2014) A course in phonetics, 4th edition. Belmont, CA: Wadsworth.
3. 川原繁人 (2015) 『音とことばのふしぎな世界』岩波書店.
4. 竹内京子・木村琢也(2019)『たのしい音声学』くろしお出版.
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回の授業について復習を行うこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
期末試験(70%)、小テスト(10%)、討論への参加状況(20%)により評価します。

試験については、授業で扱った内容について正しく理解していることを合格の基準とします。

60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:水曜12:10-13:30
研究室:全学教育棟北204
電子メール:utsugi@nagoya-u.jp

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