カリキュラム Curriculum 文学部(2016年度入学まで) ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 宇都木 昭(UTSUGI Akira)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
コード番号 Code Number 0111104 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 言語学特殊研究
<Special Studies in Linguistics>
講義題目 Title 音声学研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2016年度入学まで)
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    宇都木 昭(UTSUGI Akira)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • コード番号
    Code Number
    0111104
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    言語学特殊研究
    <Special Studies in Linguistics>
    講義題目
    Title
    音声学研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
春学期開講の音声学講義aを履修済であること。または、調音音声学の基礎知識を有していること。基礎が不十分な場合は履修前に参考文献1(斎藤 2006)を読んでおくこと。
授業の目的
Course purpose
この授業では、韻律(prosody)の基礎について学びます。
この授業を通じ、個別言語・方言の韻律について、自らデータを収集し分析できるようになることを目標とします。

This course introduces the foundations of prosody to students taking this course.
授業の内容・方法
Content
【概要】
 この授業では、韻律が中心的なトピックになります。言語学・音声学において、韻律(prosody)とは、音声の高さ、大きさ、長さに関する特徴のことを指します。韻律によって実現される現象には、アクセント、強勢、声調、イントネーションなどが含まれます。
 なお、韻律以外にも、学期の後半では音声科学における様々なトピックを扱う予定です。

【内容】
 授業は講義形式で行い、グループディスカッションを適宜取り入れていきます。
 この授業で予定している主なトピックは以下の通りです。
・音節とモーラ
・韻律(アクセント、強勢、声調、イントネーションなど)
・音声の変化と変異
・聴覚と音声知覚
教科書・テキスト
Textbooks
教科書は用いず、必要に応じてプリントを配布します。
参考書
References
1. 斎藤純男(2006)『日本語音声学入門』(改訂版)三省堂.
2. 松森晶子・新田哲夫・木部暢子・中井幸比古(2012)『日本語アクセント入門』三省堂.
3. 川原繁人 (2015) 『音とことばのふしぎな世界』岩波書店.
4. 川原繁人(2018)『ビジュアル音声学』三省堂.
5. P. ラディフォギッド(1999)『音声学概説』大修館書店.
6. P. Ladefoged & K. Johnson (2014) A course in phonetics, 4th edition. Belmont, CA: Wadsworth.
7. R. ローレンス・G.J. ボーデン・K.S. ハリス 著、廣瀬肇 訳(2008)『新ことばの科学入門 第2版』医学書院.
8. L.J. Raphael, G.J. Borden, & K.S. Harris (2011) Speech Science Primer, 6th edition. Philadelphia: Lippincott Williams & Wilkins.
9. W.J. Hardcastle, J. Laver, & F.E. Gibbon (2010) The Handbook of Phonetic Sciences, 2nd edition. Chichester: Wiley-Blackwell.
受講生の自宅学習
Preparation and review
学期を通じて韻律を分析する課題に取り組んでもらい、それを最終的に学期末レポートというかたちでまとめてもらいます。
成績評価の方法と基準
Evaluation
学期末レポート(80%)と討論への参加状況(20%)により評価します。
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:水曜12:10-13:30
研究室:全学教育棟北204
電子メール:utsugi@nagoya-u.jp

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