カリキュラム Curriculum 文学部(2016年度入学まで) ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 長崎 郁(NAGASAKI Iku)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
コード番号 Code Number 0111111 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 言語学演習
<Seminar in Linguistics>
講義題目 Title 言語分析入門(B)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2016年度入学まで)
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    長崎 郁(NAGASAKI Iku)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • コード番号
    Code Number
    0111111
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    言語学演習
    <Seminar in Linguistics>
    講義題目
    Title
    言語分析入門(B)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
この授業は、春学期の木曜4限の言語学演習(言語分析入門(A))と内容が連続しています。できる限り、言語学演習(言語分析入門(A))と合わせて受講してください。
NUCT (https://ct.nagoya-u.ac.jp/) を利用して資料配布や課題提出を行います。
授業時間内にコンピュータを使うことがあります。
授業の目的
Course purpose
この授業は、言語への深い関心を育むための一助として、①言語研究の基本である言語資料の収集の方法を学ぶと共に、②実際にその方法を用いて言語資料の収集ができるようになることを目的とします。

This course will provide students with the methods of linguistic data collection.
By practicing the methods learned, students will grow their skills and knowledge for linguistic research.
授業の内容・方法
Content
言語学は、言語の構造と体系を明らかにする学問ですが、言語研究においては、まず、考察の対象となる言語資料(データ)を収集することが必要であることは言うまでもありません。しかし、その収集方法は、研究対象の言語によっても、また、研究の対象となる言語現象によっても異なります。
この授業では、①データのさまざまな収集方法を学ぶとともに、実際にそれらの方法を用いてデータ収集の練習を行うこと、②さまざまな言語現象に関する研究が、どのようにデータを収集しながら行われるかを文献の輪読を通して学ぶことの2つを行います。
教科書・テキスト
Textbooks
NUCT (https://ct.nagoya-u.ac.jp/) を利用して適宜資料を配布します。
参考書
References
石川真一郎『ベーシックコーパス言語学』ひつじ書房
郡司隆男・坂本勉『言語学の方法(現代言語学入門1)』岩波書店
藤村逸子・滝沢直宏(編)『言語研究の技法―データの収集と分析』ひつじ書房

その他の参考書については、授業時に紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業時間外に行う練習課題が出された際は、自宅でそれに取り組み、期日までに必ず提出してください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
成績評価の方法:提出課題による
成績評価の基準:授業の内容を理解できているかどうかを評価する
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
事前にメール (nagasaki.iku@j.mbox.nagoya-u.ac.jp) をもらえれば、随時対応します。

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