カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC2023J
専攻 Major 学部専門基礎科目 担当教員 Instructor 木俣 元一(KIMATA Motokazu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):2限
コード番号 Code Number 0120003 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 人文学入門Ⅲ
<Introduction to Humanities III>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 学部1年次生可
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC2023J
  • 専攻
    Major
    学部専門基礎科目
    担当教員
    Instructor
    木俣 元一(KIMATA Motokazu)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):2限
  • コード番号
    Code Number
    0120003
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    人文学入門Ⅲ
    <Introduction to Humanities III>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    学部1年次生可
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
人文学講義として提供されている授業から、少なくとも2単位を修得しなければ、3年次への進級は認められないので、注意すること。
授業の目的
Course purpose
この授業は、大学へ入学した新入生の皆さんに対して、文学部でどのような研究が行われているのか、理解してもらうことを目標としています。文学部には哲学、歴史文化、文学、言語など、多様な専門領域があります。こうした多様な専門にまず触れてもらい、2年次において皆さんがどの専門を選んで、勉学を進めていくのか、参考としてもらうために用意された授業です。皆さんはこれから文学部で自らが関心ある専門を学んでいくことになりますが、その際にもその専門と関連する、あるいは隣接する学問に感心をもち続けることは、たいへん大切なことです。まず文学部のいろいろな学問に触れてみる、関心を持ってみる、そうした好奇心を満たせるような、授業を提供したいと考えています。
The aim of this class is to help new students entering university to understand what researches are being conducted at the Faculty of Letters. The Faculty of Letters has diverse specialties, such as philosophy, history and culture, literature and language. This is a class designed to get first-hand information on these various specialties and to help you choose which specialty to pursue your study from the second year. You will be studying a specialty that you are interested in at the Faculty of Letters, but it is very important that you continue to be interested in related or adjacent academic fields. First of all, we would like to offer a class that allows you to come into contact with various academic fields of the Faculty of Letters, to have interests in them and to satisfy your curiosity.
授業の内容・方法
Content
 この授業は、文学部の歴史学・文化史学コースを構成する、日本史学、東洋史学、西洋史学、考古学、美学美術史学、文化人類学に属している教員が、それぞれ研究している学問について、1時間ずつ話をしてもらいます。特に統一したテーマを設けているわけではありませんが、このコースの各学問は、いずれも史料(資料)を探し、それを読み解き、それが持っている意味を解き明かすことを基本として成りたっていますので、それぞれの専門分野における史・資料のあり方やそれをどう読み解くのか、あるいはそこに秘められている面白さといったことが語られるでしょう。
 授業を担当する教員と具体的な授業の内容については、初回のガイダンスの時に説明します。
In this class, faculty members specializing in Japanese History, Oriental History, Western History, Archeology, Aesthetics and Art History, and Cultural Anthropology, who constitute the History and Cultural History Course of the Faculty of Letters, will talk about the academic subjects they are studying. Each discipline in this course consists of searching for historical and cultural materials, reading them, and understanding the meaning of them. Therefore, they will offer comments on the materials in each specialty field, how to read and interpret them, and how interesting they are. The teacher in charge of each class and its specific contents will be shown at the time of the first guidance.
教科書・テキスト
Textbooks
特にありません。
参考書
References
それぞれの授業の中で、参考として読んでほしい文献は、提示されます。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業を受けている期間中に、必ず図書館の歴史学、考古学、美学美術史学、文化人類学などのコーナーをのぞいてみてください。魅力ある図書が多く配架されています。本を手に取り、書いてある内容を読んでみてください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
期末レポートで成績を評価します。期末レポートはNUCTを通じて提出をお願いします。初回の授業時にレポートについて説明します。
60点以上を合格とします。
連絡方法
Contact information
この授業の世話役の教員は美学美術史学の木俣元一です。
何か質問したいことがあれば、以下のメールアドレスへ連絡してください。imago@nagoya-u.jp
また、担当する各教員への質問などは、学生便覧に掲載されているオフィスアワーを利用するか、メールにて問い合わせをしてください。どのような質問、意見にも対応します。

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