カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC2025J
専攻 Major 学部基礎基盤科目 担当教員 Instructor 齋藤 文俊(SAITO Fumitoshi)
開講期 Semester 秋1期 開講時間帯 Day & time 月(Mon):2限
コード番号 Code Number 0120005 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本文化事情
<Japanese Culture>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 1
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 学部1年次生可
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC2025J
  • 専攻
    Major
    学部基礎基盤科目
    担当教員
    Instructor
    齋藤 文俊(SAITO Fumitoshi)
  • 開講期
    Semester
    秋1期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):2限
  • コード番号
    Code Number
    0120005
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本文化事情
    <Japanese Culture>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    1
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    学部1年次生可
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
過去にこの科目で単位を修得したものは、再度この科目を修得して必要単位とすることはできません。
この講義では、受講者の積極的な参加が求められる。
授業の目的
Course purpose
目的:本講義は、「基礎基盤科目」として、現代社会が直面する諸問題に人文学がどのように応えていけるのかを考えるために開講されています。
目標:私たちが今生活している日本の文化を知り、そしてその文化を世界に向かって紹介していくことができるようにします。そのためには、講義形式で知識を得ることも必要ですが、自分自身で考え、他者と話し合い、そしてさらにもう一度自分で考えてみることが必要になります。この講義は、その第一歩にしていきたいと思います。

The goal of the course is to heighten the student's awareness and understanding of the Japanese Culture.The lectures focus on the Japanese writing system and Japanese Words.
授業の内容・方法
Content
今年度は、「日本文化」の中でも我々が日常的に話し、聞き、読み、書いている日本語を中心に考えていきます。
第1回:日本語の文字の数
第2回:漢字の短所
第3回:漢字の長所
第4回:日本語の表記
第5回:位相1
第6回:位相2
第7回:流行語
第8回:外来語
教科書・テキスト
Textbooks
必要に応じてプリントを配布します。
また、NUCTに講義のスライド、資料等をアップロードします。
参考書
References
様々な問題をとりあげるので、その都度講義中に紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
講義前:「日本語」という身近なテーマですので、各回の講義で取り上げる問題について、まずは自分で調べたり考えてみてください。
講義後:教員や他の受講生の意見をふまえ、もう一度その問題について考え、紹介された参考書などで理解を深めてください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
講義への積極的な取り組み(30%)、中間レポート(30%)、学期末レポート(40%)
以上を総合して、60点以上を合格とし、授業目的の達成度を評価の基準とします。
連絡方法
Contact information
質問等、いつでも受け付けますが、まずはメールで連絡してください。
NUCTからも連絡することが可能です。

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