カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC2028J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 鷲見 幸美(SUMI Yukimi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):4限
コード番号 Code Number 0120008 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本語教育学入門a
<Introduction to Teaching Japanese as a Foreign Language a>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   他学部3年生以上可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC2028J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    鷲見 幸美(SUMI Yukimi)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):4限
  • コード番号
    Code Number
    0120008
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本語教育学入門a
    <Introduction to Teaching Japanese as a Foreign Language a>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    他学部3年生以上可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
日本語教育について概説し、昨今日本の重要な課題として認識されるようになり、関心の高まりつつある日本語教育について学ぶことを目的とする。

この授業では日本語教育の基礎を学ぶ。日本語教育とは何を意味するのか、日本語教育の役割とは何か、日本語教育にはどのような課題があるのか等、日本語教育の理論と実践の両面について理解を深めるともに、「多文化共生社会」の一員としての意識と関心を高めることを目指す。

This course introduces the foundations of teaching Japanese as a foreign / second Language. The aim of this course is to help students gain a basic understanding of both the theoretical and the practical aspects of teaching Japanese as a foreign / second Language, such as what it means to teach Japanese as a foreign / second language, what its role is, and what kinds of issues it faces. The course also raises the awareness and the interests of each student as a member of multicultural society.
授業の内容・方法
Content
以下の内容を取り上げ、主に講義とディスカッションによって進める。
・日本語教育史
・外国語教授法
・国内の日本語教育
・海外の日本語教育
・教師主導の日本語教育
・コミュニケーションのための日本語教育
・相互理解のための日本語教育
・やさしい日本語
・留学生のための日本語教育
・地域日本語教育
・外国につながる子どもたちのための日本語教育
教科書・テキスト
Textbooks
教員の作成したプリントを配布する。
参考書
References
小林ミナ(2019)『日本語教育 よくわかる教授法』アルク.
坂本正・川崎直子・石澤徹(監修)(2017)『日本語教育への道しるべ 第1巻 ことばの学び手を知る』凡人社.
田尻英三(編)(2017)『外国人労働者受け入れと日本語教育』ひつじ書房.
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業の内容によって提示されることのある事前課題や事後課題、学期末課題に取り組む。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業への積極的参加(事前/事後課題の取組みを含む)(30%)、リフレクション・シート(20%)、学期末課題(50%)
60点以上を合格とする。ただし、5回以上欠席した者、学期末課題未提出の者には単位を認めない。
連絡方法
Contact information
NUCTとメール(ysumi@nagoya-u.jp)による。

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