カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC2032J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 日比 嘉高(HIBI Yoshitaka)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):3限
コード番号 Code Number 0120012 教職 Teacher's License 教科   : 中一種・国語、高一種・国語(国文学)
入学年度 : 2017年度以降
科目名 Course title 日本近現代文学研究入門
<Introduction to Modern Japanese Literary Studies>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   他学部3年生以上可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC2032J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    日比 嘉高(HIBI Yoshitaka)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):3限
  • コード番号
    Code Number
    0120012
    教職
    Teacher's License
    教科   : 中一種・国語、高一種・国語(国文学)
    入学年度 : 2017年度以降
  • 科目名
    Course title
    日本近現代文学研究入門
    <Introduction to Modern Japanese Literary Studies>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    他学部3年生以上可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
参加者は指定テキストの下読みをし、自分の読解に基づいた発言を討議や質疑の場において行う。
授業の目的
Course purpose
この授業は、日本近現代文学を分析的に読む方法を学ぶことを目的とする。

近現代文学を研究するための情報収集の方法や批評理論およびその歴史を知り、それらを学生が実際の作品分析用いることができるるようになることを目標とする。

The aim of this course is to learn how to read modern Japanese literature analytically.

At the end of the course, participants are expected to learn ways of gathering literature, critical theories, and their history for studying modern and contemporary literature, and to enable to analyze and use them in their actual works.
授業の内容・方法
Content
近現代文学の作品を、さまざまな方法論を用いて読解する。

授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:情報検索と資料収集
第3回:作家・作品・テクスト
第4回:テクストの生成
第5回:メディア論・文化研究
第6回:物語論(1)理論
第7回:物語論(2)具体的分析
第8回:ジェンダー論(1)理論
第9回:ジェンダー論(2)具体的分析
第10回:空間論(1)理論
第11回:空間論(2)具体的分析
第12回:読者論
第13回:ポストコロニアル批評(1)理論
第14回:ポストコロニアル批評(2)具体的分析
第15回:まとめ

教科書・テキスト
Textbooks
河野龍也ほか編『大学生のための 文学トレーニング 近代編』三省堂、2012年
参考書
References
T.イーグルトン『文学とは何か(上下)――現代批評理論への招待』岩波文庫、2014年
石原千秋ほか『読むための理論――文学・思想・批評――』世織書房、1992年
大橋洋一編『現代批評理論のすべて』新書館、2006年
真銅正宏『小説の方法――ポストモダン文学講義』萌書房、2007年
ピーター・バリー『文学理論講義』ミネルヴァ書房、2014年
日本近代文学会編『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』ひつじ書房、2016年
松本和也編『テクスト分析入門 小説を分析的に読むための実践ガイド』ひつじ書房、2016年
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業で指定した資料の下読みを行う。
成績評価の方法と基準
Evaluation
出席、授業への参加姿勢(発言、作品や資料の下読み、など)、レポートの完成度を総合的に判断する。約8割以上の出席を前提に、レポートの質を重視しつつ評価する。
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
文学部棟218室

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