カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC3034J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 小川 翔太(OGAWA Shota)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):2限
コード番号 Code Number 0120014 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 映像批評分析論講義
<Lecture on Critical Flm Analysis>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC3034J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    小川 翔太(OGAWA Shota)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):2限
  • コード番号
    Code Number
    0120014
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    映像批評分析論講義
    <Lecture on Critical Flm Analysis>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
注意事項:全体の成績における授業内のテストが締める割合が高いため、テスト日に止むを得ず欠席する場合は早期に教員までその旨の連絡をし、別の日にテストを受けることが適当かを確認すること。
Caution: in-class tests count toward the final grade. Students should always contact the instructor if there is a valid reason to be absent on test days.
授業の目的
Course purpose
この講義では、映画分析に求められる基礎概念の習得と、映画史の入門的理解を目的とする。
This is an introductory course in film studies that covers basic concepts and an entry-level survey of film history.
授業の内容・方法
Content
まず前半部で「古典的物語映画」の様式や機能を確認し、後半部でミザンセン、モンタージュ、音と空間などのテーマを個別に検討する。
教科書・テキスト
Textbooks
『フィルム・アート:映画芸術入門』D.ボードウェル、K.トンプソン著
参考書
References
講座開始時に指示
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎週の授業までに指定されたテクストを読み、実例がないと想像しづらい概念などを書き出して積極的に授業内で発言する準備をする。尚、止むを得ず欠席する際も、指定されたテクストを熟読し、課題などの指示を聞き逃していないか学友や教員と確認する。
成績評価の方法と基準
Evaluation
20% 授業出席
20% 授業中のディスカッションにおける積極的参加の度合い
60% 授業内テスト(学期を通して複数回実施)
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
email: sogawa@nagoya-u.jp

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