カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC3036J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 藤木 秀朗(FUJIKI Hideaki)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):2限
コード番号 Code Number 0120016 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 映像研究方法演習
<Seminar on Approaches to Cinema>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC3036J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    藤木 秀朗(FUJIKI Hideaki)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):2限
  • コード番号
    Code Number
    0120016
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    映像研究方法演習
    <Seminar on Approaches to Cinema>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
この授業の目的は、映像学に関する多様なテーマについて議論をすることで、各受講者の知識を広げるとともに、それぞれの研究テーマに関する考察を深めることである。目標は、プレゼンテーションの力と議論する力を養うことである。This class is to discuss a variety of topics concerning cinema studies. In doing so, the students are expected to widen each knowledge and deepen thought on each research, as well as to develop their skills for presentation and debate.
授業の内容・方法
Content
各授業で、1名ないし2名の受講者が口頭発表を行い、続いて質疑応答を行う。その後、指導教員から個別に指導を受ける。一人の受講者は、一学期に少なくとも1回発表することになる。

1 イントロダクション
2 論理的文章を書く
3 分析エッセイI:構造主義的分析a 討論と映画視聴
4 分析エッセイI:構造主義的分析b 書いて来たエッセイを基に討論
5 分析エッセイI:構造主義的分析c 映画視聴と討論
6 分析エッセイI:構造主義的分析d 書いて来たエッセイを基に討論
7 分析エッセイII:空間分析a 映画視聴と討論
8 分析エッセイII:空間分析b 書いて来たエッセイを基に討論
9 分析エッセイII:空間分析c 映画視聴と討論
10 分析エッセイII:空間分析d 書いて来たエッセイを基に討論
11 分析エッセイIII:総合分析a 映画視聴と討論
12 分析エッセイIII:総合分析b 書いて来たエッセイを基に討論
13 分析エッセイIII:総合分析c 映画視聴と討論
14 分析エッセイIII:総合分析d 書いて来たエッセイを基に討論
15 まとめ
教科書・テキスト
Textbooks
デイヴィッド・ボードウェル、クリスティン・トンプソン著『フィルム・アート―映画芸術入門』
名古屋大学出版会、2007年
戸田山和久『論文の教室—レポートから卒論まで』日本放送協会、2002年
堀口典子「移動する身体—林芙美子原作・成瀬巳喜男の翻案映画をめぐって」、斉藤綾子編『映画と
身体/性』森話社、2006
参考書
References
授業時に指示。
受講生の自宅学習
Preparation and review
自分の口頭発表の準備はもちろんのこと、他の受講者の発表に関するテクストを読んでくる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
10% 授業への取り組み
90% エッセイ課題
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
email: hfuji@nagoya-u.jp

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