カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC3037J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 藤木 秀朗(FUJIKI Hideaki)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):2限
コード番号 Code Number 0120017 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 古典映像理論講義
<Lecture on Classical Film Theory>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC3037J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    藤木 秀朗(FUJIKI Hideaki)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):2限
  • コード番号
    Code Number
    0120017
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    古典映像理論講義
    <Lecture on Classical Film Theory>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
とくになし。
授業の目的
Course purpose
この講義の目的は、1950年代までの欧米の映画理論史上の代表的な議論を理解し検討することである。この講義の目標は、(1)映画理論の基本的な流れを把握すること、(2)映像メディアの分析的見方を養うこと、(3)広い意味での思想の歴史的展開をも視野に収めながら、受講者自らの思索を深めることがある。This class aims to understand and discuss mainly Western film theories that have been published until the 1950s.
授業の内容・方法
Content
ある理論は他の理論をどのように乗り越えようとしているか、各理論は映画の芸術性、社会的役割、観客との関係をどのように捉えているか、さらには作品をどのように分析しているかが焦点となってくる。受講者は、こうした点を整理しながら理解し、その上で批判的に考察していくことが求められる。
(以下の予定は、学期初めに多少変更する場合がある。)

1 イントロダクション
2 ゲシュタルトの芸術: アルンハイム (+ミュンスターバーグ)
3 映画:『ストライキ』
4 ソヴィエト・モンタージュI: 初期エイゼンシュテイン (+クレショフ、ヴェルトフ)
5 ソヴィエト・モンタージュII: 後期エイゼンシュテイン
6 映画:『イワン雷帝』第1部
7 フランクフルト学派I: ベンヤミン
8 フランクフルト学派II: アドルノ
9 映画:『ドイツ零年』
10 リアリズムの探究I: バザン
11 リアリズムの探究II: バザン
12 映画:『カリガリ博士』
13 社会的現実としての映画:クラカウアー
14 視覚性への注視:バラージュ
15 まとめ 
教科書・テキスト
Textbooks
授業開始時に指示。
参考書
References
授業時に指示。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎週授業時までに指定されたテキストを読んで予習をしてくることが求められる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
積極的な参加(一学期に2回以上の質問) 10%
中間小テスト              30%
期末試験                60%
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
email: hfuji@nagoya-u.jp

戻る PDF出力

ページトップへ