カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC2039J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 新井 美佐子(ARAI Misako)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
コード番号 Code Number 0120019 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title ジェンダー学基礎演習Ⅱ
<Introductory Seminar on Gender Studies II>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   他学部3年生以上可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない
配慮すべき理由のない欠席もしくは大幅な遅刻が6回以上の場合、「欠席」とする。
上記に該当しない場合は、原則「S・A・B・C・F(不合格)」のいずれかの評価とする。
※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC2039J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    新井 美佐子(ARAI Misako)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • コード番号
    Code Number
    0120019
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    ジェンダー学基礎演習Ⅱ
    <Introductory Seminar on Gender Studies II>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    他学部3年生以上可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない
    配慮すべき理由のない欠席もしくは大幅な遅刻が6回以上の場合、「欠席」とする。
    上記に該当しない場合は、原則「S・A・B・C・F(不合格)」のいずれかの評価とする。
    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。ジェンダーもしくはジェンダー研究に関心のある学生の真摯な受講は、これまでにジェンダーを学んだことがなくても、あるいは単位が不要であっても、大いに歓迎する。

<重要>
全学開放科目としても(同時)開講する。
全学開放科目として履修する場合は、全学部全学年が登録可。
(文学部専門科目として履修する場合は、本シラバス上記の通り、文学部の学生は2年生以上、文学部以外の学生は学部3年生以上が登録可。)

<注意>履修登録の際のコード番号
文学部専門科目としてのコード番号は本シラバス上記。
全学開放科目としての時間割コードは、教養教育院 全学教育科目シラバスで確認のこと。
授業の目的
Course purpose
目的
1)ジェンダーとは何か、それについてどのような研究が蓄積されてきたのかを学ぶ。
2)ディスカッションを通じて理解を深め、将来に生かす。

目標
1)ジェンダーは、われわれの生活や社会の至る所に見出し得、その研究内容も多岐にわたる。国内外の様々なジェンダー事象を取り上げ、それらがどのように分析されているかを易しく解説したテキストを参照しながら、ジェンダーを理解する。
2)ジェンダー、あるいはジェンダー研究について学んでも、ジェンダーにまつわる諸問題の明快な解答や解決策が得られる訳ではないが、問題を解くための手がかりをつかめたり、これまで気づいていなかった問題やその原因を認識しうるはずである。そこで、ディスカッションを行って、一層のジェンダー理解を目指し、社会の一員としてよりよい未来の構築のためにできること、すべきことを考える。

This course deals with the foundations of gender studies.

授業の内容・方法
Content
以下を予定しているが、受講者数等によって変更の場合あり。

毎回の授業は次のように行う。
報告者によるテキストのレジュメならびにディスカッション・トピックの提供→補足説明や質疑応答→ディスカッション

テキスト『ジェンダー論をつかむ』目次
第1章 性別をとらえなおす
第2章 家族とジェンダー
第3章 労働とジェンダー
第4章 教育とジェンダー
第5章 日常生活とジェンダー
第6章 国家とジェンダー
第7章 身体とジェンダー
第8章 フェミニズムとジェンダー
教科書・テキスト
Textbooks
予定テキスト(受講者数等によっては変更する可能性があるため、開講前に準備する必要はない)
千田有紀/中西祐子/青山薫(2013)『ジェンダー論をつかむ』有斐閣。
参考書
References
授業中に適宜紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
テキストの予習、ならびに報告準備。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業(ディスカッション等)への参加度70点、報告担当の際の内容(レジュメ、ディスカッション・トピック等)30点。
但し、受講者数等によっては「報告」の代わりにレポート試験等を課す場合もある。
総合点60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:随時。メール(arai at nagoya-u.jp)による予約が望ましい。

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