カリキュラム Curriculum 文学部(2017年度入学以降) ナンバリング Numbering HUMCC3018J
専攻 Major 学部基礎選択科目 担当教員 Instructor 川本 悠紀子(KAWAMOTO Yukiko)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
コード番号 Code Number 0120020 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title ラテン語a
<Latin a>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade 文学部2年生以上
他学部   他学部3年生以上可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用する

※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
「F(不合格)」となります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学部(2017年度入学以降)
    ナンバリング
    Numbering
    HUMCC3018J
  • 専攻
    Major
    学部基礎選択科目
    担当教員
    Instructor
    川本 悠紀子(KAWAMOTO Yukiko)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • コード番号
    Code Number
    0120020
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    ラテン語a
    <Latin a>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
    文学部2年生以上
  • 他学部
     
    他学部3年生以上可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用する

    ※『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「欠席」となりますが、
    同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は
    「F(不合格)」となります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
ラテン語を学ぶのを楽しめること。
授業の目的
Course purpose
ラテン語を読む際に必要となる文法を初歩から学ぶ。春期(ラテン語a)・秋期(ラテン語b)で、教科書『ラテン語初歩』を終わらせる。授業の際に用いる簡単なラテン語文を読むことで、ラテン語と親しむことを目的とする。

This course delves into the elementary grammar of Latin by using the textbook <Elementary Latin> (by T.Tanaka). We shall finish this textbook during the Spring Term (A) and the Autmn Term (B). Easy Latin texts will also be given during the class, so that students will get used to Latin.
授業の内容・方法
Content
ラテン語a

標準として毎回教科書の2課を進む。必要に応じて簡単な読み物も読む中で、ラテン語と親しむ。

春期(A)には以下の内容を学ぶ。
1.イントロダクション(発音・アクセント)
2.動詞現在形の活用
3.母音幹名詞・形容詞の格の活用
4.動詞未完了過去形と未来形
5.動詞完了形の活用
6.子音幹名詞・形容詞の活用
7.動詞の受動相
8.指示詞
9.人称代名詞
10.接続法
教科書・テキスト
Textbooks
田中利光著、『ラテン語初歩(改訂版)』(岩波書店)。
このほかにも、適宜プリント(Orberg, H. H. Lingua Latina per se illustrata, Pars I Familia Romana (Edizioni Accademia vivarium novum) 2003; Cambridge School Classics Project, Cambridge Latin Course Book 1 (Cambridge Unviersity Press) 1998)を配布する。
参考書
References
特にラテン語中級に進むことを考えている場合には、松平千秋、国原吉之助著『新ラテン文法』(東洋出版)の購入を推奨する。
ラテン語の辞書には様々なものがあるが、
D. P. Simpson (ed.), Cassell's Standard Latin Dictionary (Webster's New World)
水谷 智洋 (編)羅和辞典 <改訂版> LEXICON LATINO-JAPONICUM Editio Emendata(研究社)
Pocket Oxford Dictionary (Oxford UP)
Lewis著、Elementary Latin Dictionary(Oxford UP)
などの購入を薦める。
受講生の自宅学習
Preparation and review
●次の授業で進む課を読み、予習する。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業への取り組み(3割)と試験(7割)。評価に関しては、授業の中で説明する。
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
電子メール:yukiko.kawamoto@nagoya-u.jp

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