カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 斎藤 夏来(SAITO Natsuki)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):5限
コード番号 Code Number 914 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本史学特別研究
<Advanced Special Studies of Japanese History>
講義題目 Title 中世史演習
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 【授業開講形態(対面・遠隔の別)は以下のWEBページにまとめています。   URL:https://mado.adm.nagoya-u.ac.jp/hum_web ※履修登録後に授業形態に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内しますので必ず確認してください。 ※授業での使用ツールや遠隔授業(オンデマンド型)の場合の教員への質問方法・学生同士の意見交換の方法等についてもNUCTの授業サイトで案内します。 】
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    斎藤 夏来(SAITO Natsuki)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):5限
  • コード番号
    Code Number
    914
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本史学特別研究
    <Advanced Special Studies of Japanese History>
    講義題目
    Title
    中世史演習
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    【授業開講形態(対面・遠隔の別)は以下のWEBページにまとめています。   URL:https://mado.adm.nagoya-u.ac.jp/hum_web ※履修登録後に授業形態に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内しますので必ず確認してください。 ※授業での使用ツールや遠隔授業(オンデマンド型)の場合の教員への質問方法・学生同士の意見交換の方法等についてもNUCTの授業サイトで案内します。 】
履修条件・注意事項
Requirements for registration
基本的な日本中世史料の読解能力を有することを前提とする。
授業の目的
Course purpose
基礎的な史料読解能力と、関連史料・文献の調査技能を身につける。
Learning goals: Acquire basic skills in reading historical materials and familiarize oneself with technical skills for researching related historical materials and papers.
授業の内容・方法
Content
テキストは楼閣記類(五山文学)とする。関連史料の調査について、受講者とともに取り組む。受講者の人数、関心により、テーマ・テキストは柔軟に変更する。学生の卒論、修論、博論構想発表も適宜交える。以下は、この授業で扱い得る楼閣記類の例示である。
1.はじめに
2.貞和五年「聚遠亭記」(「乾峰和尚語録」二)読解
3.同上、関連調査
4.応永二十年以前「探玄室頌」(「懶室漫稿」)読解
5.同上関連調査
6.文明八年「江戸城静勝軒詩」(荏柄天神社所蔵)読解
7.同上関連調査
8.文明十四年「対潮庵記」(「半陶文集」三)読解
9.同上関連調査
10.明応七年以前「屏風画記」(「禿尾長柄帚」)読解
11.同上関連調査
12.明応九年以前「播陽室津図記」(「天隠和尚文集」)読解
13.同上関連調査
14.天正四年「安土山記」(「定慧円明国師虚白録」巻三)読解
15.同上関連調査
教科書・テキスト
Textbooks
適宜レジュメ等を配布する。
参考書
References
適宜指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
報告担当時には関連史料・文献の調査を行う。報告担当外にも報告担当時に準じる予習を行う。
成績評価の方法と基準
Evaluation
報告担当時の内容50%、報告担当外の質疑応答への参加姿勢50%
60点以上を合格とする。
連絡方法
Contact information
電子メールで問い合わせること(saito-natsuki☆i.mbox.natoya-u.ac.jp ☆は@)

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