カリキュラム Curriculum 文学研究科DC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 河西 秀哉(KAWANISHI Hideya)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
コード番号 Code Number 917 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本史学特別研究
<Advanced Special Studies of Japanese History>
講義題目 Title 近現代史研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 【授業開講形態(対面・遠隔の別)は以下のWEBページにまとめています。   URL:https://mado.adm.nagoya-u.ac.jp/hum_web ※履修登録後に授業形態に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内しますので必ず確認してください。 ※授業での使用ツールや遠隔授業(オンデマンド型)の場合の教員への質問方法・学生同士の意見交換の方法等についてもNUCTの授業サイトで案内します。 】
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科DC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    河西 秀哉(KAWANISHI Hideya)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • コード番号
    Code Number
    917
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本史学特別研究
    <Advanced Special Studies of Japanese History>
    講義題目
    Title
    近現代史研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    【授業開講形態(対面・遠隔の別)は以下のWEBページにまとめています。   URL:https://mado.adm.nagoya-u.ac.jp/hum_web ※履修登録後に授業形態に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内しますので必ず確認してください。 ※授業での使用ツールや遠隔授業(オンデマンド型)の場合の教員への質問方法・学生同士の意見交換の方法等についてもNUCTの授業サイトで案内します。 】
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
参加者との積極的な討論を通じて、論理的に思考し、批判する力をつけること、受講者が修士論文・博士論文などの作成に向けて、それぞれの課題を明確にし、構想力と実証性に基づいた研究を進めることを目的とする。
本授業を通して、日本近現代史研究を主体的に遂行できるための知識と能力を身に付けることを目標とする。

The purpose of this course is to help the students to write the academic papers,in order to prepare their master's thesis, doctoral dissertations. It help students to select their research issue and advance their research level. In addition, it also push students to think logically and to criticize other participants by discussion.
授業の内容・方法
Content
授業参加者による発表と討論によって授業を進める。

1 修士論文・博士論文の構想をそれぞれが発表し、論文としての精度を高める。
2 最新の研究・古典的研究を精読し、研究潮流の理解を深める。
3 『吉野作造選集』の担当箇所について報告し、史料を読む力を高める。

第1回 ガイダンス
第2回 研究発表①
第3回 研究精読①
第4回 史料購読①
第5回 研究発表②
第6回 研究精読②
第7回 史料購読②
第8回 研究発表③
第9回 研究精読③
第10回 史料購読③
第11回 研究発表④
第12回 研究精読④
第13回 史料購読④
第14回 研究発表⑤
第15回 研究発表⑥
教科書・テキスト
Textbooks
発表時にレジュメを作成し、配布してもらう。
参考書
References
授業中に適宜指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
報告準備について充分な時間を確保するとともに、発表はできるだけ簡潔かつ論理的に行うように努める。
成績評価の方法と基準
Evaluation
報告内容(50%)と演習への討議参加状況(50%)
60点以上を合格とする。
日本近現代史研究を主体的に遂行できるための知識と能力を身に付けていることを評価基準とする。
連絡方法
Contact information
電子メールでアポイントを取ること。
kawnaishi.hideya@e.mbox.nagoya-u.ac.jp

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